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共働きでDOGS運営編集者

常に人がいるワケじゃない家庭で犬を飼うための知識やアイデアを配信している「共働きでDOGS」の運営者情報です。

かっちゃん(とーちゃん)

上の子の子犬時代

共働きでDOGS運営者、編集部のとーさんこと「かっちゃん」です。接客サービス業の店長をしながら趣味でブログ運営をやってる兵庫県東部在住の40代後半です。4歳と3歳の二匹のパピヨン犬のお世話に奮闘中!実際、多頭飼いは何かと大変ですが、夫婦円満のためにもオススメですよ^^

カオリィ(かーちゃん)

下の子の子犬時代

共働きでDOGS編集部のかーさんこと「カオリィ」です。老人ホームで看護師をしながら2匹の愛犬と旦那さんと一緒に生活している40代後半です。二匹のワンコに癒され中♪旦那さんのブログを一緒に運営してますが、仕組み的なことはさっぱりです😅でも、ワンコのことは一生懸命なのでご安心くださいね!

共働きでDOGSについて

我が家は子供が居ないので夫婦二人の生活を充実させたくて犬を飼うことにしました。そんな私たちが犬を飼う際と実際に生活を始めてから学んだ知識と実際に体験したこと、感じたことを同じ共働きで「これから犬を迎える人」「既に犬と暮らしているけど困っている人」「多頭飼いを検討している人」に向けてご紹介しています。

ウチも先住犬がパピーの頃に噛まれたり下痢になったりと何かと動物病院や競技犬の飼育員やトレーナーの方々にお世話になりましたが、獣医師さん(フェレットを飼っていた時から併せて動物病院を変えること5回)やブリーダーさん、飼育員さん、トレーナーさん、それぞれ人によっても意見がまちまちで混乱してきました。

でも実際、子育てと一緒で犬の躾けや飼育に「こうすれば間違いなし!」なんて完璧な答えはありません。だって、同じブリーダーさんの所で一緒に育った兄弟犬ですら性格も大幅に違いますからね。

ですので、このブログでお伝えしている内容もそれぞれの意見をまとめて「数ある答えのうちの一つ」として紹介させていただいているため、あなたの家庭や愛犬にとって適切ではない可能性もあります。

かなり適当な分け方ですが、犬の躾けや教育の方針は大きく分けて二つの考え方があります。

「人視点=人、人間社会の視点から犬と接する考え方」

「犬視点=犬、犬の習性を重視して犬と接する考え方」

で大きく異なります。

人の都合で犬を躾けるのが「人視点」。例えは、人を噛むとか絶対にして欲しくないことは厳しく叱って正す考え方。

犬に寄り添って躾けるのが「犬視点」。例えば、犬の目を凝視しないなど犬の習性を重視し、褒めることで躾ける考え方。

確かに犬視点の方が良い子に育ってくれるかも知れません。

ですが、気難しい子にとって犬視点での躾けは非常に多くの時間とエネルギーが必要となるため、多忙な共働き家庭でその方針を貫くのは非常に困難と感じています。

なので、基本は犬視点の考え方を尊重しつつも、人を噛むような人間社会において問題となる行動は人視点でスピーディーに抑えていきたい。

そんな私たち管理人夫婦と考え方が近い人の参考になれば幸いです。

犬ごはんに関しても、お世話になっているトレーナーさん、そして犬の競技で知り合った先輩飼い主さんたちからは「ドッグフードは犬ために非常に優れた食品です。なのにどうして手づくりするのですか?」と言われます。

一方、地域で評判の動物病院は手造りを推奨しており、実際にその動物病院に掛かっている高齢の子たちは驚くほど元気で見た目も若い犬と見間違えたほどでした。

犬の顔の周りが白くなるのは年齢を重ねると仕方の無いこと。うちの二匹目の子はまだ3歳ですが、すでに白っぽくなってきているだけに・・衝撃を受けましたよ。。

なので、高齢犬の飼い主さんに教えて貰った須崎恭彦先生の書籍を買い漁って、基本は手づくりすることにしています。

ただし、どうしても手が回らない日も多々・・そんな日のために市販のドッグフードも手づくりの観点で吟味検証した感想を紹介しています。

なお、お読み頂いた感想、そして極力、誤った情報を掲載しないように注意を払っておりますが、誤報がございましたら、お伝え頂けると凄く嬉しいです!お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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