玉ボケを意識して撮ってみた!

写真をより引き立たせてくれる“玉ボケ”。
カメラ撮影の醍醐味でもありますよね📷
今日はちょうどそんな玉ボケ写真が撮れそうなキラキラスポットを見つけたので、頑張って撮影してみました✨
ちなみにこの日のキラキラスポットは、太陽の日射しと日向があるところです。

普通では見れない景色。
ファインダーから覗く世界ですね✨カレンを引き立たせてくれます。
いろいろな撮り方が出来るのって楽しいです😃📷

プリンス、カメラ目線ありがとう💗
プリンスも浮き立っているよ~😄

被写体との距離がちょっと遠いので玉ボケが小さくなってます🎈

好きな花撮りです📷
公園の花壇に咲いていた花。
光(光源)がないところだったので、玉ボケ写真にはなりません。

濃いピンクがとっても綺麗だったので、カシャリ📷
ちょうど日陰になっていたこともあって、よい感じでお花の個性というか雰囲気を出せたかな。
お花の場合、日射しがあると白飛びしたり本来の色が出せないこともあるので。
「おぉ~」となるようなキラキラした玉ボケ写真、撮ってみたいですね✨
後書き
今回は『玉ボケ』を意識して撮影してみました。自分なりに調べてみたのですが、玉ボケの定義は「面積が小さい光がボケた現象」です。撮れる第一の条件は反射物、木漏れ日、LED、イルミネーションなど光源があるということ。あとはF値を低くする、できる限り被写体に近づく(今回の場合はわんこ)など、コツを掴めば撮影することができます(玉ボケを撮る方法を以下のこの日の撮影 気づいたこと、感想に記述しています)写真がパッと華やかになる玉ボケ、これからもいろいろな被写体を通して撮っていきたいです。
この日の撮影について
天候:晴れ
撮影場所:野外 近くの公園
用意したレンズ:SEL50F14Z
上手く撮れたと感じた部分
玉ボケ(初心者にしては)
花の写真に前ボケと後ろボケを入れることができた
苦労した点
構図
被写体(わんこ)との距離 ⇐ 玉ボケを撮る条件で重要
気付いたこと、感想
玉ボケは、面積が小さい光がボケるという現象です。
玉ボケを撮るポイントとして、
- F値を低くする F値が高ければ高いほどボケにくくなる
- 被写体(わんこ)との距離を考える 被写体が近いほど玉ボケが大きくなり遠いほど小さくなる
- 被写体(わんこ)と背景を遠くする 遠いほどボケる
- なるべく望遠で撮影する 焦点距離が長いほどボケるため
簡単ではありますが、初心者なりにまとめてみました。この4つを考慮して撮影すると、玉ボケが撮れるかと思います。玉ボケが撮影出来る場所は光源(反射物 木と木の間などの木漏れ日 イルミネーション)といった光があるところです。
素敵な写真が撮れたらいいですね。