愛犬の写真をインスタに投稿するためのカメラコンセプト
コンセプトはズバリ、インスタグラム(以下インスタ)で
『より多くの『いいね!👍』を貰うためのカメラとレンズ』
そんな組み合わせをカメラで散財しまくった結果、辿り着いた結論を「カメラの事はチンプンカンプンだけど我が子を綺麗に撮りたい!」という過去の私のような人に向けてご紹介します。
私のような回り道をしないためにも是非ご参考くださいね!
- 初心者がインスタグラムで『いいね』を得るために狙うべき写真とは?(長文です)
- インスタグラムでいいねを貰える写真・・
そりゃ、見た瞬間「すごーい!!」と声が出るような写真でしょうね。
でも、カメラを買ったばかりでそんな写真を撮るのは類い希なセンスが必要かと・・私もいつかそんな写真を撮れるようになりたい・・。
なので、カメラ初心者のうちは比較的撮りやすくてより多くの人(ユーザー層)がいいね!を押してくれそうなタッチの写真を狙って行くことです。
そのタッチの写真とは
主役の犬が浮き出たように見え背景が溶けていくようにボケた感じ
そんなボケを活かした「ポートレート風タッチの写真」を狙っていくことです。カメラで撮った感がする分かりやすい写真ですね。
この二枚はかーちゃんが撮ったものから分かりやすいものをピックアップしました。ビミョーですが狙うタッチの参考となれば幸いです・・。
風タッチとは、本来のポートレートとは「人を主体に据えた写真」という意味で犬の写真は当てはまらない。ってのと、背景をぼかした写真をポートレート写真と呼ぶワケではありません。・・ここでは優れたポートレート写真を撮るための高度な知識やテクニックを駆使しない便宜上「そんな感じ」のタッチという意味と考えてください。
そんなボケを活かしたポートレート風タッチを撮るために必要なのは
【1】:綺麗で良くボケるレンズ
【2】:正確に目にピントを合わせる腕
この2点が重要。後はカンカン照りの日を避けること(曇りがちな午後の日差しの逆光とかが良い印象)、ボカす背景を選ぶセンスと距離感覚でしょうか。
実は良くボケるレンズほど正確に目にピントを合わせるのが難しいもの(だったの)ですが・・動物瞳AF搭載のカメラに任せてしまえば大丈夫。良い時代になりましたね~♪
ちなみにポートレート風タッチはある意味テキトーに撮っていてもそれなりに写るので勉強をおざなりにしてしまいますが・・(人の)ポートレートの撮り方の知識を勉強しつつ実践していくことでよりインスタ映えする写真を目指しましょう📷✨
ちなみに何故、いいねを重視するのか?興味がお有りでしたら、↓↓の記事もご覧ください。
インスタ用に【楽ちん・綺麗】に撮れるカメラとレンズ案
ボディ(カメラ本体)はα6400で決まり!
リアルタイムトラッキング+動物瞳AF(オートフォーカス)でカメラにおまかせ。
一番苦労するのが犬の目にピントを合わせること。ここをほぼカメラ任せに出来るのは2019年4月現在はソニーの一部のカメラのみ。
私は実際にα9でリアルタイムトラッキング(遠目の距離の構図合わせで威力を発揮)、α7RIIIで動物瞳AF(顔がある程度の大きさで写る状態で自動的に犬の瞳にピントが合う)をそれぞれ体験してますが、特に動物瞳AFは反則!!犬の撮影がむちゃくちゃ楽になったと感じます!!
この二つの機能を組み合わせて使えるα6400なら精密なピント合わせの作業は不要でしょう。
そんなズルイ機能を両方搭載していてリースナブルなのがα6400だからです。
ちなみにインスタ映えしやすく写るレンズも買いたいので、お値段を抑えるためにも付属レンズ無しの「α6400本体のみ」を選びます。
(予算に余裕がお有りならダブルズームキットか高倍率ズームキットもアリですが・・後々の事を考えればやはり本体のみを推奨します※詳しくは下記の賢い買い方をご覧ください)
(α6100は犬の撮影で重宝する機能が使えないのでオススメしません。α6600はご予算的に問題なければ有りですね ⇒ α6400との違いについてはこちら)
レンズは最初から単焦点のSEL24F18Z!
想定しているシチュエーション:一人で撮影、基本はリードで繋がった状態で撮る。(あまり愛犬から離れない)、室内で撮る、アップで撮る
この距離で使うレンズはSEL24F18Zがイチオシ!
基本は愛犬の近くからの撮影なので構図を気にせずテキトーに撮っていても見栄えの良い絵になることが多いベストレンズ。絞り値(ボケ具合)以外の操作は必要ないので楽ちんです♪
初期費用をもっと抑えるなら・・
お伝えしたように最初の1本(日常的に使うレンズ)はSEL24F18Zを選んでおけば間違いなし!と思ってます。
ただし、SEL24F18Z(新品価格:8万前後)はAPS-C用レンズとしては高価でα6400と合わせると約20万近くになるのが厳しいと感じる人がほとんどでしょう。
実際、当時の私もネックはお値段でしたので散々苦悩した末の決断でしたから・・。
なので、どう考えてもしんどいので費用を抑えたい人
は少し妥協してSEL35f18(新品価格:4万前後)を選ぶとよいでしょう。
このSEL35f18も単焦点レンズですが、SEL24F18Zと比べ少しボケの美しさが劣ると思えるのと、写せる距離が離れる分(SEL24F18Zよりも大きく写る)、慣れるまで使いづらいと感じるかもしれません。
ただ、このレンズの実際の距離は52.5mmと、よく言われる一番標準的な距離なので、カメラの腕を磨くには良い相棒となってくれそうです。
ちなみに私のようにもっと上のカメラが気になりそうな人・・
将来的にフルサイズ機(α7、α9シリーズ)に移行するかもしれない人
も、このSEL35f18の方が新品価格と買い取り価格の差が少ないため、移行時のリスクを抑えることができるのでオススメです。
手放す場合の差額
SEL24F18Z:新品価格75,000円前後 → 買い取り価格39,000円前後=36,000円前後の損
SEL35f18:新品価格36,000円前後 → 買い取り価格23,500円前後=12,500円前後の損
2019/08/25追記
SEL35F18F(フルサイズ用35mm単焦点レンズ:APS-C機でも使えます)が発表されました。なので、将来フルサイズに移行するかも知れない人は「SEL35F18」よりも「SEL35F18F」を選ぶのがベターと思えます。(実売価格的にSEL24F18ZとSEL35F18の間くらいで落ち着きそうなのでご予算が許すなら)
ですが、少なくとも4~5年くらいこのクラスのカメラ(APS-C機)を使うつもりならα6400を残高設定クレジットで最初の負担を減らし、その分をSEL24F18Zの購入費に回した方が良いと思えます。
反対に財布に糸目を付けないなら、最初からSEL24F14GM、SEL35F14Z辺りを選ぶのがベストでしょう。というか、ボディもα7IIIにしてSEL50F14Z行っときましょう!
2本目はズーム・・ではなくSEL85f18を!
想定しているシチュエーション:一人、もしくは二人で撮影(黒子がいる)、ロングリードやノーリオードで2メートル~の離れた距離から撮る、広い室内で離れて撮る
普通にカメラを買うならズームレンズをメインに、単焦点レンズをサブに追加するパターンと思えますが、インスタ映えを重視して2本目も単焦点レンズ「SEL85f18」を選びます。
このレンズは少し離れた距離からの雰囲気写真を狙うのに最適で、いちおう走っている姿も狙えます。
インスタウケのしやすさはSEL24F18ZよりこちらのSEL85F18で撮った写真の方が上かも知れません。
ただし、愛犬から2メートル位の距離が必要なので、日頃の使い勝手は良くありません。
なので、一人で撮る予定なら、狙って撮る用のサブレンズとして。待てが出来る子や撮影を手伝ってくれるパートナー(黒子役)がいるのなら、最初からこのSEL85f18を選ぶのもありですね。
- 何故、単焦点レンズを選ぶのか? ※予算が厳しい人必見!
- インスタ映えする写真=カメラをよく知らない人でも良いと思って貰える写真
「愛犬がふんわりと可愛く」
「玉ぼけ(光が丸くボケて写る)がキラキラと綺麗」
「背景が滲むように綺麗なボケ」
そんな、分かりやすい写真が撮れ易いのは断然「単焦点レンズ」だからです。
もちろん、ズームレンズでも工夫すれば不可能でありませんが、
例えば、ソニーレンズの最高峰「GMシリーズ」のズームレンズですら適当に撮った写真で「おお!!」となることは極々希です。
一方、単焦点レンズの場合は適当に撮った写真でも、「おお!!」となる写りをする場合が多々あります。
そりゃ、ズームレンズは便利なのでご予算が豊富なら有った方が安心ですが、費用が厳しいなら後回しで良いと思えています。
カメラを替えるよりレンズを替えた方が写りは変わる
カメラを知らない人の多くは
「良いカメラほど良い写真=カメラで撮った感の写真が撮れる(ボケが効いた写真のこと)」
と思いがちですが・・
例えば「お座りしている犬」を同じレンズで撮った場合、α6400でもα9でも写り関しての差は「価格差を実感できるほどは」ありません。(APS-C機とフルサイズ機なので距離は変わりますが、AF性能を除けば少しボケが綺麗で暗さに強い程度の差、インスタに投稿した後ならほとんど違いはわかりません)
実際にはカメラ本体よりレンズを変えた方が写真の写りに大きく影響するのです。
SEL24F18ZとズームレンズのSELP18105Gとで同じ距離で撮った写りの差はド素人だった私でも愕然としました。
同じ焦点距離で撮った場合、F値の最小値が小さい数字のレンズほどボケが効いた「カメラで撮った感の写真」を撮れやすい。というわけですね。
ただし、あくまで「初心者がインスタ受けしやすい写真を撮る」というコンセプトでのベストと思える組み合わせを紹介したものの、単焦点レンズの最大の欠点はズームが出来ないこと。
なので、使い勝手の面ではベストではありません・・。
我が家の場合、カメラを持って出掛ける時は「プリンス達の撮影をするぞ!」という時だけ。外食での料理や風景などのスナップはスマホで済ませています。なので、単焦点レンズだけでも全く不便は感じませんが・・
「愛犬をより綺麗に」よりも「便利さ・犬以外(特に風景)も撮る」を重視される人、そしてカメラに使えるご予算が15~20万の人もセオリー通りキットレンズなどのズームレンズを1本目に買った方が確実です。
ボディ(カメラ本体)とSEL24F18Z(SEL35f18)など焦点距離の短い単焦点レンズ1本で予算一杯の場合、かなり不便で嫌になるかも知れません。。
最初の1本は「SELP18105G」や「SEL18135」など便利なズームレンズを選び、2本目に作品用レンズとして「SEL24F18Z」を選ぶ買い方がベターでしょう。
105mm(135mm)の望遠側にして犬の近くから写すことで、ある程度ボケを活かしたタッチも狙えますので。※「SEL85f18」の代用もある程度は可能
【まとめ】ベストバイはα6400+SEL24F18Z+SEL85f18
SEL24F18Zで日常的な撮影を、公園など少し離れた撮影はSEL85F18で。
α6400のAF機能で特にピント合わせに悩まされること無く愛犬の多くの姿をカンタンで楽にインスタ映えしそうなタッチで撮ることが可能です。(もちろんキリっとしたシブイ写真も撮れます)
足りない標準域の35~70mmは、特に無くても良いと思えますが、望遠域(7~8メートル以上離れた距離)は広いドッグランや広場によく出掛ける人は欲しくなると思えますが・・望遠レンズで胸をはってオススメできるのはSEL100400GMくらい💦
非常に高価なレンズなので、この距離が必要な度合いで検討すると良いと思えます。
少なくともポートレート風タッチを狙うシチュエーションはもちろん、日常的な部屋でくつろいでいるシーンやお散歩シーンもα6400+SEL24F18Z+SEL85f18で十分カバーできますよ。
- 本当にこのカメラとレンズで多くのいいねが貰えるの?
- もちろんより良く写るように、そしてワンパターンにならないように撮り方や撮る場所を考える必要はありますが・・クッキリ写すよりボケを活かした写真の方がいいねして貰いやすいと感じています。
実際、私は当初α9+SEL2470GM(ソニー最高峰のズームレンズ)、かーちゃんはα6500+SEL24F18Zで撮った写真をそれぞれ投稿していましたが・・
ポートレート風タッチを意識し出すまでは、貰える「いいね」の数も「フォロワーさん」の数も大幅にかーちゃんに負けてました。。
実際、かーちゃんがα6500+SEL24F18ZやSEL85F18で撮って投稿した写真はかなり好評だったと感じています。(ろくにカメラの勉強をしないのでα7RIIIに替えてからは持て余し気味ですが・・)
ちなみにかーちゃんがα6500をメインに使っていた2019年3月時点でのインスタアカウントの状態は開始約9ヶ月でだいたい投稿数95、フォロワーさん約950人、いいね数最大約620(近隣投稿平均約500)。
チワワやトイプーなどと比べ分母の少ない(ユーザー数が少ない)パピヨン犬のアカウントとしてはかなり優秀なペースなんじゃないかな?と思えてます。
かーちゃんは写真の腕も知識も全然ですし(私も人のこと言えませんが;)、インスタの進め方も全然甘いのでもっと伸びしろはあるはずです。
もし、あなたの子がトイプーやチワワ、Mダックスなど人気の高い犬種ならかーちゃんと同じ期間でもっと伸ばせる可能性がありますよ。
当然ですが、フォロワーやいいねを買ったりツール使ったり。といったインチキ無しでの数字です。(ツールはアカウントBANされるリスクが、フォロワーやいいねを買っても直ぐバレるし悪循環におちいるので止めた方が賢明です💧)
もちろん、インスタの進め方もロジックを理解したうえでコツコツとした努力が必要ですが・・やっぱりインスタは投稿する内容が重要!
そして、いろいろな撮り方を試して来ましたが、やはりポートレート風タッチの反応が良いのは私もかーちゃんも実感しています。
ただし、最初に言った撮り方やシチュエーションはかなり重要なので、まずは沢山の人たちの投稿を見て、「素敵だな!綺麗だな!」と思える投稿を多くしている人たちの作品をじっくりと見ていきましょう。
そして、その感じを
パクリ参考にしながら実際にチャレンジして行くのが近道ですよ♪
マストバイはα7III
ベストバイはα6400+SEL24F18Z+SEL85f18とお伝えしましたが、これは初めてカメラを買う方。そしてNEXシリーズやα5100やα6000から買い替える方に向けての話。
- カメラに30万くらい~投資できる方
- 過去のα7シリーズやフルサイズレフ機から買い替える方
- フルサイズ機が気になりそうな方
そんな方は最初からα7IIIを選ぶことをオススメします。
特に私のように上位機が気になるタイプの人は、ご予算的に不可能でなければ最初からフルサイズ機を選んだ方が絶対に良いと思えています!
(レンズはソニー純正の場合、SEL35F18F+SEL85f18となりますが、純正にこだわらなければタムロンやシグマなどリースナブルで優れたレンズが続々と登場してますよ♪)
α7IIIについて詳しくはこちらをご覧ください ⇒ ソニーEマウントミラーレス一眼カメラ【一覧と私的評価】
カメラとレンズの一番賢い買い方はコレ!!【ソニー限定】
と、オススメの組み合わせの紹介ついでに私的にベストと思う買い方もご紹介します!
まあ、普通にヨドバシカメラなどで買うのも悪くはありませんが・・
ハッキリ言ってカメラ本体、特にソニーのカメラはモデルチェンジする度に驚く程進化するので数年で買い替える前提で買うのがベストです。
(実際にα6400の内容を見た瞬間α6500を手放しました💦)
具体的なカメラの購入手順
買い替え前提なので中古?と思うかもしれませんが、カメラ本体は中古品より安く買う方法があるので新品を選びます。
まずソニーストア(キャンペーン的狙いなので通販が便利)で

- 本体キャッシュバックキャンペーン
- クレジット手数料0円キャンペーン
が開催されているタイミングを狙ってα6400本体のみを残高設定クレジットで先に買います。

残高設定クレジット+キャッシュバックキャンペーンを組み合わせることで、どのお店よりも安く新品を買うことができます。
ただし、残高設定クレジットは買った月から数えて2年後にカメラを返却するか残金を支払って買い取るかの選択を迫られます。その際はカメラを返却して新型のカメラを同じ方法で買うことをオススメします。常に最新のカメラを使って行く感じですね。レンズキットを選んだ場合、返却の際にややこしくなる為、本体のみの方がベターでしょう。
ちなみにレンズも新品で揃えるなら本体購入時にαあんしんプログラム(年払い)を選択しておきます。

αあんしんプログラムに入会しておけばワイド保証3年(3年間、落としても無料で修理して貰える)まで無料となるのでSEL24F18Zの保険料だけで元が取れます。
α6400本体の注文を済ませた後、αあんしんプログラムの会員専用ページから



SEL24F18Zを選びワイド保証3年を選択してカートに入れます。

新品を買うならワイド保証は是非欲しい:面倒でも盗難以外の破損や故障を保証してくれる「ワイド保証」は入っておいた方が安心です。と言うのもレンズの修理代は無茶苦茶高いそうなので。(特にSEL24F18Zはブランド付きなので目を剥く価格となります)ガラスの固まりのレンズはつるっと手を滑らして落とすだけでも手痛い修理費が掛かりかねないからです。
SEL85F1.8も同時に買うなら同じように選択してカートに入れます。

なお、お支払い方法はお好きな方法で構いませんが、せっかく手数料0円キャンペーンでノーリスク。初期の出費の負担を抑えるためにレンズも分割クレジットで買うのがベターですね。
なお、レンズも残高設定クレジットで買っても良いのですが、フルサイズに移行しない限りレンズは売らないと思います。なのでフルサイズ機(将来のα7Ⅳなど)に興味が無いなら普通の分割クレジットをオススメします。
なお、モニター保護シールとメモリーカードなどの小物は価格差が大きいのでAmazonで買います。
後、α6000シリーズのバッテリー(NP-FW50)は直ぐに充電が無くなる(一日持たない)ので、スペアもAmazonでメモリーカードなどと一緒に買っておきます。
これは無くても良いですが、レンズを守るために49mmと67mmの保護フィルターも一緒にAmazonで買っておくと安心です。(マルミのXシリーズがおすすめ)
なお、カメラ本体は新品がベストですが、レンズは抵抗がなければ中古でも良いとも思えています。
その際はとにかくマップカメラの「美品」orカメラのキタムラの「A」ランクを選ぶと安心です。
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ソニーミラーレス一眼カメラの賢い購入方法まとめ
レンズを新品で買う場合
- ソニーストアで開催中のキャンペーン開催中のタイミングを狙う
- α6400本体のみを残高設定クレジットで買う(αあんしんプログラム入会)
- αあんしんプログラム会員ページから目当てのレンズをワイド保証を選んで買う
- メモリーカードなどの小物をAmazonで揃える
レンズを中古で買う場合
- ソニーストアで開催中のキャンペーン開催中のタイミングを狙う
- α6400本体のみを残高設定クレジットで買う(αあんしんプログラム不要)
- マップカメラなど信頼度の高いショップで中古の美品を買う
- メモリーカードなどの小物をAmazonで揃える
以上、ちょっと手順が多くてややこしいですが、少なくともこの方法が「カメラを始める時の負担を最小限に抑え、将来も見据えた賢い買い方」と思えます。
ミラーレスカメラは見た目以上に電子機器です。そして2019年現在の状況は熟する前のスマートフォンに似た感じでモデルチェンジ毎に驚愕の進化を続けています。
なので、当面、カメラ本体(ボディ)は新型に乗り替える前提でリース感覚で使うのがベストですよ。
ただし、レンズは10年スパンの商品サイクル(10年はモデルチェンジしない)なので可能な範囲で良いものを選び、長く使った方が満足度は高いでしょう。
【番外編】最初から最高を目指すなら
初めてカメラを買う人には(心理的に)勧められませんが・・現在の私が最高と思えるカメラとレンズを紹介します。
最初から、もしくは将来的にフルサイズへ移行する際の参考となれば幸いですm(__)m
2019年上半期:私的理想のカメラセット
カメラ本体(ボディ):α7RⅣ
レンズ(日常的付けっぱなし用):SEL50F14Z
サブレンズ:SEL135F18GM(重さが気にならないならシグマでも良さげ)
競技用レンズ:SEL100400GM
私は現在、α9を使っていますが、何も持って無かったとしたら「α7RⅣ」を選びます。(α7RIIIも十分アリです)
理由はやっぱり画質!ちなみにα7RIIIを選んだ場合に使えない「リアルタイムトラッキング」は便利ですが、無いならないで問題ありません。ピントが薄くなるSEL50F14ZやSEL135F18GMの解放撮り用に動物瞳AFさえあればOKと思えています。
レンズは短い側がちょっと辛いですが、無理してでもSEL50F14Zで撮りたいほどの魅力があります。
サブレンズはちょっと悩ましいですが、APS-Cクロップを常用するのでSEL135F18GMの方が面白いと思えます。
競技用レンズはドッグアジリティ用なので普通はSEL135F18GMで走ってる姿も十分です。
この組み合わせで当面はしのぎ、余裕ができたらSEL24F14GMを追加すれば最高ですね♪
書いていて本当にそうしたくなってきます・・💦
私的無理しないベターな買い方
- ついでに理想の買い方も・・初めてα6500を買った当時の私の感覚だとカメラに掛けられる予算が15万くらい。だとすると普通はα6400のズームキットくらいが限界と思えますが・・カメラは長い目で見るようになりました。
α7RIIIを残高設定クレジット+キャッシュバックキャンペーンのタイミングで買い、支払いを月の均等割にします。(大体月1万ちょい)
次にマップカメラでSEL50F14Zの中古美品を分割クレジット(48回まで手数料0円)で買います。(美品相場:約13万・大体月3,000円ほど)
メモリーカード、スペアバッテリー、モニター保護シール、他備品は現金で、サクッとAmazonで揃えます。(メモリーカードはAmazonが安いので:合計約:4~5万)
約50万はしんどいと感じるかも知れませんが・・使う年月で均等負担してしまえば大体月に1万5千円ほど。15万用意していた出費は4、5万に抑えられてますので残り10万を月々の支払いに回しつつ、貯めていけばそこまで圧迫されることも無いのでは?
サブレンズもSEL50F14Zと同じように買えば月の負担が+3千~5千円ほどなので余程カツカツの状態でなければ最初から理想で行くのもアリかと思えております。(いざとなったらカメラやレンズって新品価格の2/3位で現金化出来ますので)
だって、愛犬の今の姿を撮れるのは今しかありませんからね。特にパピー期なんて本当に一瞬・・うちもカレンはまだマシな方ですが、プリンスの時にもっと良く撮っていればな~と、後悔しておりますので。。
まあ、カメラ普通の家電のような買い切りではなく、クルマのように経過年数で原価償却していく物です。
そして、レンズは特に原価償却のスパンがかなり長いので、私のように短期間で売り買いを繰り返さない限りそこまでのリスクは少ないと思えますよ。