「服についた犬の毛を取るのが面倒…」とお悩みの人に向け、コロコロの回数が激減した私(カオリィ)が
犬の毛が服につきにくくなる洗濯洗剤をご紹介します。
この記事を読めば出かける前の手間がぐんと楽になりますよ。
犬の抜け毛が服につくのはかなり面倒くさい

「服についた毛を取らないと出かけられない!」
仕事に行く前や出かける時のコロコロは必須。
服につく犬の毛って、仕方ないと思いつつ…やっぱり面倒。
そこで、「簡単に取る方法ってないの?」と調べまくって見つけた効果絶大な洗濯洗剤を紹介していきますね。
犬の毛が服につくのを減らすのは日頃から頑張るしかない!?

『犬の抜け毛が服につく問題を軽減する方法』をネットや書籍で調べまくった結果、
この5つの対策方法が鉄板ということが分かりました。
実はこの5つのうち、①~③の方法は飼い主にとって当たり前レベルの対策方法ですよね。
特に『ブラッシング』と『掃除』を毎日念入りにすれば効果てきめん!
と、いうわけで残念ながら「減らしたければ日頃から犬のお世話と家事を頑張るしかない!」ってことです。
でも、忙しい日々の中、こまめにするのは面倒くさくって…ついついサボってしまいがち。
結果、気がついたら抜け毛が綿のように玉になってそこら中に転がっていたります。
そんな、分かってはいるけれど「今日ぐらいはいいかな」と、ついついずぼらしてしまう私がたどり着いたのが、『リモサボン』という洗濯用洗剤です。
リモサボンとは

『リモサボン』はペットの抜け毛対策用として開発された画期的な洗濯用洗剤です。
いつも使っている洗濯用洗剤をこの『リモサボン』に変えるだけというお手軽さ。
たったそれだけで「服に犬の抜け毛がつきにくくなる!」という優れものなんですよ。
普通に洗濯するだけで犬の抜け毛が付着するのを大幅にカット!

リモサボンの使い方はとっても簡単!
いつもの洗剤と同じように洗濯機に入れてスタートボタンを押すだけでOKです。
普通の洗剤と何ら変わりありません。
「でも、それって洗濯をした時だけじゃないの?」
「毎回洗わない服は結局コロコロをしないといけないんでしょ?」
と思われるかもしれません。
でも、リモサボンは衣類に
- 付着した犬の抜け毛を落とす
- 抜け毛が新たに付着するのを防ぐ
という効果をもたらしてくれます。
特に『付着を防ぐ効果』は洗濯をするたびに強化されるので、3、4回洗濯すれば服についていても手でパパッと払うだけでOKに!
コロコロの回数が減って、抜け毛の悩みも大幅に解消されますよ。
出かける前のイライラも解消

リモサボンを使うまで毎日私は出勤前、コロコロが手放せませんでした。
犬の毛が服についたままだと
「あの人、だらしないよね」
「ペットの毛、いっぱいつけて不衛生だよね」
というふうに見られますよね。
私も犬を飼う前は「ペットの毛がついてだらしない人だな」と思っていましたので。
また、ペットの毛がアレルギーの人もいるので、きちんと取っておきたいものです。
だけど、朝は時間がないし服についた犬の毛は取りづらくてストレス…。
「せっかくコロコロをしたのに、愛犬が飛びついてきてまたやり直し」
「夜、ちゃんと取ったはずなのに出かける前にみたらまたついてた」
「コロコロをする時間がなくて、そのまま出かけた」
なんて、うんざりすることも少なくありません…。
そんな私ですが、リモサボンを使いはじめてからは、出かける前の時間的に余裕もでき、焦ってイライラすることもなくなりました。
リモサボンの3つの特徴
そんなペットの抜け毛対策用洗剤『リモサボン』には3つの特徴があります。
- 販売前のモニターと使った人たちの84%が離毛効果を実感していること
- 使った人たちの91%が離毛効果と消臭効果を実感していること
- 一般の洗剤と同等の洗浄効果を持っていること
つまり、ペットの抜け毛対策だけでなく、洗浄力と消臭効果も持ち合わせているというわけです。
1:リモサボンの離毛効果の秘密はコーティング!

リモサボンを使った84%もの人たちが実感している『離毛効果(服についた犬の毛を引き離す効果)』の秘密はコーティングにあります。
リモサボンのWコーティングとは?

実は衣類に抜け毛がつく最大の原因は「静電気」です。
動物の毛と衣類(ポリエステル、アクリル、綿などの素材を含むもの)は静電気を発生しやすく、お互いに引き寄せ合って離れない関係にあります。
愛犬を抱っこした時に服にべったり毛がついたり、手で毛を払ってもなかなか取れないのはこういった理由からなんですね。
リモサボンは動物の毛と衣類のそれぞれの性質に着目し、独自のWコーティング成分を配合。
そのコーティングとは、
- 『離毛促進コーティング』 衣類から抜け毛を離れやすくする効果
- 『付着防止コーティング』 抜け毛が衣類に再付着するのを防ぐ効果
リモサボンはこの2つの相乗効果により、厄介な静電気の発生を抑えます。
コーティングは洗うごとに強化されるので、洗濯をすればするほど愛犬の抜け毛がつきにくくなっていくのを実感することができますよ。
2:もう臭いとは言わせない!絶大な消臭効果

リモサボンを使った91%もの人たちが絶賛しているのが『消臭効果』
実は嗅覚は視覚以上に不快感を感じるもの。それだけに一生懸命コロコロで身なりを整えていても臭い対策ができていなかったら台無しです。
「○○さん、いつも獣臭いよね」なんて裏で噂になっているかもしれません。
そんな目に見えない頑固な臭いをリモサボンは独自の消臭成分で無臭化。ニオイの元となる悪臭成分自体を除去するため、消臭効果が持続します。
香りはグリーンアップル。アロマや芳香剤にも使用されている香りで軽くて爽やかです。
3:二度洗い不要!一般的な洗剤をしのぐ洗浄力

出典元:リモサボン公式サイト
洗濯用洗剤にいちばんに求めるものは、やはり『洗浄力』ですよね。
いくら抜け毛がつきにくくなるといっても、洗浄力が劣っていれば洗濯用洗剤として本末転倒です。
でもリモサボンは大丈夫!
リモサボンの洗浄力は『実用生活汚れに対する防汚性試験(ボーゲン規格BQE A 039)』という試験で、CMで流れている大手メーカーの洗濯用洗剤と同レベル、またはそれ以上と証明されています。
だから、頑固なカレー、コーヒー、赤ワインなどの汚れもキレイさっぱり!洗浄効果もばっちりです。
洗濯用洗剤をリモサボンに変えることでストレスフリー
日頃からまめにブラッシングと掃除をすればよいのですが、忙しいとついついサボってしまいます。
その結果、朝、コロコロを念入りにしなくてはならなくなり、バタバタしてしまうという繰り返しでした。
でも、洗濯用洗剤をリモサボンに変えたこと。たったこれだけで出かける前の煩わしさがかなり減りました。
リモサボンで洗うと、服につく抜け毛の量が少なくなり、ついていても手でササッと払うだけで簡単に落ちます。
おかげで朝の時短とあわせて「行って来ます」と愛犬を気兼ねなく抱っこしていますよ♪
犬の毛が服につくのが気になっているなら↓↓のリンクをクリックしてご確認くださいね!
⇒ 朝の煩わしさを大幅に減らせる洗剤『リモサボン』の詳細はこちら
犬の抜け毛が服につくのを軽減する5つの方法【基本の対策】
リモサボンで楽になった!とお伝えしましたが、洗剤を変えるだけじゃ犬の抜け毛自体が減るわけではありません。
なので『基本の抜け毛対策方法5つ』を順に紹介していきます。
ちなみに①~③あたりは犬を飼ってる人にとって当たり前と言えば当たり前の方法ですが、いちおう書かせて頂きますね。
① こまめなブラッシング

抜け毛対策でいちばん効果的な方法はこまめにブラッシングをすること。
理想は毎日、1日1回。
忙しくてできないという場合は、最低でも週に2~3回はするようにしましょう。
ブラッシングをすることで抜け毛を部屋中にまき散らすことなくまとめて処理できます。服につく抜け毛の量もぐ~んと減って掃除が楽になりますよ。
ブラッシングは抜け毛を取り除くだけでなく、皮膚の血行が良くなり、毛が新しく生え変わるのを促すこともできます。その他にも皮膚の状態がわかって異常に早く気付いてあげられるというメリットもあります。
ちなみに春と秋の「換毛期」にはどっさりと毛が抜け落ちます。この時期はブラッシングの回数を増やして対策しましょう。
② 掃除(抜け毛を取り除く)

床やカーペットに落ちている抜け毛を放置しておくと、当然、舞い上がっていたるところに付着します。
また、ノミやダニが繁殖する原因にも。
掃除機、フローリングワイパー、コロコロなどを使ってこまめに掃除をするようにしましょう。
床やカーペットに落ちた抜け毛をすぐに掃除できるように、掃除道具は身近なところに置いておくと便利です。
フローリングに落ちている犬の毛の掃除は、最初に掃除機をかけると、掃除機の排気口の風で毛が舞い上がってしまうので、その前にフローリングワイパーで掃除をするのがポイントです!
③ シャンプー

シャンプーは皮膚の健康や清潔を保つだけでなく、無駄な毛を洗い流して抜け毛対策にもなります。
1ヶ月に1回、シャンプーをして抜け毛を取るようにしましょう。
シャンプーのし過ぎは皮膚が乾燥したり刺激になったりとトラブルを起こしやすくなります。抜け毛がひどいため、まめに洗いたいという場合は、低刺激のシャンプーを使うとよいです。
シャンプー前にブラッシングをして抜け毛や毛のもつれを取っておくと、お湯を流した時に排水口が詰まりにくくなります。
毛玉は洗った後は固まって取れなくなってしまうので、洗う前に取り除いておくとよいですよ。
④ 服を着せる
もちろん、わんちゃんが服を着るのが嫌いではないことが前提です!
服を着せることで、抜け毛が部屋の中に散らばるのを防いでくれます。
ロンパースタイプ(カバーオール)なら4足が長袖になっているので、ばっちり抜け毛対策ができますよ。
⑤ 毛がつきにくい素材の服を着る

いくらこまめにブラッシングや掃除をしていても、どうしても服に抜け毛がついてしまいます。
そこで、抜け毛がつきにくい素材の服を着るのも方法の1つ。
ポリエステルやナイロンなどの化繊、サテンやシルクのようなツルツル、シャカシャカした素材は抜け毛がつきにくいです。
ただ、服の好みや季節によっても合う合わない素材もあるので、いつも着ることは難しいですよね。方法としてはありですが、個人的に優先度が低いと感じます。
以上、この5つが『基本の抜け毛対策方法』です。
忙しい生活だとちょっと面倒ですが、可能な限り取り組みましょう。
でも、ブラッシングや掃除をこまめにしていても抜け毛が次から次に出てくる、コロコロで取ってもキリがないということもあるかもしれません。
なので、先に紹介したリモサボンも併用すればより一層効果的ですよ。
なぜ?犬の毛が大量に抜けるワケ

犬の毛の仕組みは人間と同じで、一定のサイクルで発育と脱毛を繰り返し生え変わります。このサイクルを周毛期といい、しっかりとした健康な毛並みを保つためにあります。
つまり、犬の毛が抜けるのは生理的に自然なこと。病気や加齢などで周毛期に変調をきたすと毛は生えてきません。
換毛期はどっさり抜ける

犬の毛は日々、一定の周期で抜け変わりますが、特に換毛期は驚くほど大量の毛が抜け落ちます。
「換毛」とは新しい毛に生え変わること、「換毛期」とはその時期を言い、一般的に春先から7月頃、秋から11月頃にかけての春と秋の年2回です。
換毛は人間でいうと衣替えをするような感じで、季節ごとの気温や湿度の変化に対して体温を調節し、より健康で快適に過ごすためにとても大切なことです。
春の換毛期では冬毛から夏毛に、秋の換毛期は夏毛から冬毛へと生え変わります。ちなみに夏毛は密度が少ない粗めの毛で、冬毛はふわふわした保温性の高い毛です。
シングルコートとダブルコートの違い
実は犬の毛は犬種によって「シングルコート」と「ダブルコート」の2種類のタイプに分けられます。
犬の毛には皮膚を保護する太くてしっかりした毛質のオーバーコート(上側の被毛)、皮膚を保温する密集した柔らかい毛質のアンダーコート(下側の被毛)があります。
シングルコートの犬種はオーバーコートのみ(アンダーコートが少ない)
ダブルコートの犬種はオーバーコートとアンダーコートの2層構造
になっており抜け毛が多いのはシングルコートよりもダブルコートの犬種です。
換毛期があるのはダブルコート

換毛期があるのはオーバーコートとアンダーコートの両方を持つダブルコートの犬種です。
換毛期は季節の気候に対応するためにアンダーコートのみが生え変わります。春と秋は特に抜け毛の量が増えるのが特徴です。
生え変わるのはアンダーコートだけと言っても、凄まじい量の毛が抜け落ちます。犬種や犬の性質にもよりますが、最初は抜け毛の量の多さに驚くかもしれません。
換毛期は抜けた毛が絡まりやすく、蒸れたり汚れが溜まったりして湿疹やかゆみの原因になることがあるので、こまめにブラッシングをしてあげましょう。
一方でオーバーコートだけのシングルコートの犬種は、1年を通して生え変わるため、明確な換毛期はありません。
最近では春先や秋口ではなく、冬や夏に換毛が始まるケースも。その理由として室内での暮らしていることが挙げられます。
換毛期は気温と日照時間が関係しています。
家の中での生活は常に室温が調節されていること、屋内なので日に当たる時間が少ないことから、気温の変化を感じにくく、日照時間も不足しがちです。
換毛は季節に合わせて体温を調節し、健康な皮膚と毛をつくるうえで大切なことです。
適切なサイクルで換毛期が迎えられるように散歩の工夫や積極的に外に連れ出して、季節感を感じられるようにしてあげるとよいですね。
犬の抜け毛が服に付くのを軽減する5つの対策+α あとがき
犬の抜け毛はこまめな掃除や毎日のブラッシングで減らすことが重要です。
でも、忙しい生活の中できっちりこなすのはなかなか大変…。
そんな、ジレンマの軽減に洗濯洗剤を抜け毛対策用洗剤『リモサボン』が最適です。
服に抜け毛がつきにくくなると、面倒なコロコロの回数が減って、出かける前でも愛犬に触れることができます。
あなたもぜひ一度、リモサボンを試してみてください!
「もっと早く出会いたかった~」となりますよ♪








