このこのごはんは1袋1kg入りで100gあたり343kcal。(リニューアル後)
与える量の目安は付属のパンフレットやパッケージに書かれてますが・・

愛犬に何グラム与えれば良いのか?分かりづらいんですよね。
ちなみにこのこのごはん公式サイトにグラム数の計算ツールが用意されてますが、2種類あってどちらが適正量なのか?混乱します。
そこで具体的な目安を知りたい私(かっちゃん)がこのこのごはんを犬ごとに与える量と食費の目安がわかるツールを作りました。
このツールを使えばあなたの愛犬の『このこのごはんの適正量』がわかりますよ!
このこのごはんを与えるグラム数と食費計算ツール
愛犬の体型の判断目安
- 背中の真ん中を触って背骨の手応えを確認する
- 脇腹を触って肋骨の手応えを確認する
- 真上から見てウエストのくびれを判断する

骨を触ってみてハッキリし過ぎない適度に凹凸を感じられる状態が理想です。
【1】と【3】で背骨の突起、あばら骨のデコボコした感触が良くわからない。分かりづらいなら肥満気味。明確に分かるどころか骨の形が浮き出ているなら痩せ気味。
真上からみてウエストのくびれがわからないなら太り気味。ただし、ただし、パピヨンやシェルティー、ロングコートチワワなど長毛種は分かりづらいので両手で被毛を抑えるか、入浴時にチェックしてください。
くびれが目立たない、ほとんど無ければぽっちゃり気味、樽形なら肥満体型なので要ダイエットと判断します。
与える量は様子を見ながら微調整
ツールは犬のカロリー計算式に基づいた結果を表示しますが、実際には状態や体質で誤差があるため絶対値ではありません。
与える量の目安としてツールの給餌量をしばらく与えてみて、体型や体重の増減で与える量を調節くださいね。
このこのごはんを食べて軟便や便秘になる場合も与える量の調節を
犬のウンチは地面にこびり付かない程度の柔らかさがベストな状態です。(バナナより少し堅い程度)
このこのごはんを食べた翌日以降
- ウンチがゆるい(軟便)=与える量が多い
- ウンチがかたい(硬便)=与える量が少ない
なのでカラダの大きさに応じて量を加減してくださいね。
加減の目安
体重3kg以下の超小型犬は3グラム(約10kcal)ほど。3.5kgから6kgの小型犬なら6グラム(約20kcal)ほどを目安に加減し、1週間ほど様子をみます。
消化不良でもウンチはゆるくなる
このこのごはんは小型犬に最適化された設計ですが、オールステージ(全犬種、全年齢)対応です。
ただし、一粒あたり7~9mmほどの小さな粒でかなり硬めのドッグフード。

なので『子犬や歯の調子が良くない犬』はもちろん、噛む力がそれほど強くない『特にカラダの小さな犬』やカラダと口の大きな『中型犬以上の犬』は咀嚼不足だったり、噛まずに丸呑みして消化不良を起こす可能性が高まります。
消化不良だと食後の嘔吐や数時間後に胃液をもどす可能性が。嘔吐はしなくても与えすぎた場合と同じくウンチがゆるくなる傾向です。
ただし、ウンチがゆるい状態だけだと
- 量が多すぎるのか
- 消化不良なのか
- 両方なのか
判断ができません。
そのため、まずはフードの量を減らしてウンチの状態をチェック。
それでもウンチの状態がよくならない場合は40℃くらいのぬるま湯でふやかして与えて様子をみましょう。
このこのごはんは愛犬の適正量を守れば最高レベルのドッグフード

このこのごはんは高い安全性と健やかな状態を保つ栄養価を両立した非常に優れたドッグフードです。
だけど、与え過ぎればお腹がゆるくなるなど体調を崩し、肥満にも繋がります・・。
一方、少なすぎると便秘気味になり、栄養不足で健康状態を損ねかねません。
そのことから、ツールが計算した与える量を目安に1週間ほど与えて体調やウンチの様子をチェックしつつグラム数を調整してください。
あなたの愛犬の適正量を見極めて、適切な食生活をおくらせてあげてくださいね。
このこのごはんの賢い継続方法など購入関係の詳細こちらの記事をご確認ください。