トイプードルのお迎えを検討している共働きの方に向けて、トイプードルの販売価格に驚き本当のところを調べまくった私たち夫婦が
初めてトイ・プードルを飼うための知識をご紹介していきます。
この記事を読めば子犬選びから育て方の失敗を大幅に減らせますよ。
トイプードルを共働き家庭で飼うための知識

トイ・プードルのお迎え~一緒に暮らしていくための重要なポイントを
の7つの項目に分けてご紹介していきます。
【ポイント1】信頼度の高いブリーダーから迎えるのがベスト

出典元:ブリーダーナビ
トイプードルに限らず、犬を迎える方法は主に「ペットショップ」「ブリーダー」「里親募集」の3つ。
ですが、トイプードルの場合は特に「信頼度の高いブリーダー」から気に入った子犬を選ぶことをおすすめします。
その理由は・・トイプードルは比較的高価な犬種で値段にばらつきがあるからです。
- トイプードルの販売価格について(タップで開きます)
- 例えばトイプードルの中でも特に小柄な「タイニープードル」や「ティーカッププードル」で検索してみると・・え?クルマ??とビックリするほど高価な子犬の販売情報が出てきたりします。
ペットショップを覗いてみても「超・優良血統!○00万円!!」なんて値札が付いている子犬も少なくありません。
もちろん、本当に希少な子犬の場合もあるかも知れませんが・・正直、ペット販売の業界は今だに「言い値」で価格設定しているというのが根強いと感じています。
需要があるから高値が付く
見極める知識がない人にとって「高額な価格=とても優れた良い商品」と判断しがちで、実際に○00万円の子犬を買う人たちが居るのも事実です。その価格でも需要があるのだから当然といえば当然です。ちなみに2020年の春以降、ペット需要が急増したことからどの犬種も2019年頃の相場より10万~20万ほど高騰しています。その中でもトイプードル(ティーカップ、タイニー)はとくに激しく高騰しています。子犬の価格の基準は見た目の印象や状態の他に、親犬がドッグショーで高い評価を得ていると高額となる傾向です。
ですが、あくまでも遺伝子的に良い犬に成長する可能性がある。というだけです。もちろんどんなふうに成長していくかの目安にはなりますが、育ち(飼育やフードなどの管理)によって大きく変わって来ます。競走馬のように速く走れる血統の子!というふうに分かりやすい基準はありませんので…。
将来「ドッグショーに参加したい!」という目標があるのなら高額の子犬を選ぶのもありです。しかし、普通に家族としてお迎えするならば正直、過剰な投資ではないでしょうか。少なくとも7桁越えの価格が「高い!!」と感じるなら避けたほうが健全です。
もちろん、適正な価格設定かどうか?を見極める自信がおありなら、ペットショップでお迎えしても構いませんが…初めてトイプードルを飼う場合は取引実績のしっかりとした信頼度の高いブリーダーさんを選ぶことをオススメします。
優良なブリーダーさんを見つける方法
「そんな良いブリーダーさん、どうやって見分けるの??」と気になる方は「ブリーダーナビ」という子犬とブリーダーさんの情報が寄せられているサイトを確認してみてください。
犬のブリーダー情報サイトを覗けば子犬の一覧を見ることができます。

出典元:ブリーダーナビ
たとえば「ブリーダーナビ」の場合、などその中で気になった子犬の詳細ページを開けばブリーダーさんの評価(五段階評価)と取引した人たちの口コミを見ることができます。
その時、最初にみるべきはこれまでの取り引きの実績。できるだけ古くから(10年以上が理想)運営していて数十件もの口コミ件数があるブリーダーさん。そして扱っている犬種は「トイ・プードル専門」か多くても2種類までの犬種に絞って営んでいるブリーダーさんが良いでしょう。
ちなみに他のブリーダーさんと比べて極端な価格帯を設定しているブリーダーさんは避けた方が無難です。これでも「絶対に大丈夫!」とは言い切れませんが、少なくとも失敗(ぼったくりや状態の良くない子)のリスクを大幅に減らすことができます。
上記の方法で良いブリーダーさんを見つけたとしても、遠方の場合も少なくありません。(法律上、必ず1度は会う必要があるため)ですが、労力を掛ける価値はありますよ!
ペットショップでお迎えする場合、適正価格かどうかの見極め以外にも、成長面、精神面でのリスクがあります。
ペットショップでは小さい子のほうが買い手が付きやすいことから、早くから親兄弟から引き離されていることが多いです。そのためストレスを生じ情緒不安定になりやすいと言われています。
これは深い愛情をもって接していくことで改善できる可能性もありますが…どうしても留守番が長くなる共働き家庭だけに難しいかもしれません。
また、早くから母犬と離れることによって母乳をあまり飲まずに育つと、病気に対する免疫力が弱くなったり健康状態が悪くなったりと体の弱い子になりやすくなります(母乳には免疫やたっぷりの栄養が含まれている)
【ポイント2】トイ・プードルの子犬の選び方

トイプードルのカラーバリエーションは
- ホワイト(白)
- ブラック(黒)
- ブラウン(茶)
- シルバー(銀)
- レッド(赤茶)
- アプリコット(杏)
など、さまざまです。いずれにしても色味が混じっていない一色の子が良いとされています。
色味は完全に好みですが、迷っている方にちょっとした情報を。
ホワイトとブラックの子はオーソドックスで、一般的に言われるトイプードルの性質です。気質が安定していることからドッグショーでは主流のカラーです。
ブラウンはマイペースでシルバーは頑固。他の毛色よりすこしワガママでしつけが入り辛い気質です。
ちなみにシルバーは生後40~50日頃まで成長後の予測ができません。なので、もし、シルバーの子を希望なら、色具合を見るために通える距離のブリーダーさんから選ぶことをおすすめします。
レッドとアプリコットは活発でやんちゃ(おてんば)な気質です。この毛色の子も自己中でしつけが入り辛い気質です。
色味によって気質は少々変わってきますが、あくまでも犬種としてのトイプードルが持つ気質(ホワイト・ブラックと比べて)の傾向です。
トイプードル自体は非常に飼いやすい犬種ですので難しく考えず、好みで選ぶのがいちばんです。
サイズはオス・メスとも成犬時に体高24cm~30cm、体重2.5~4.0kgぐらいが適正です。ティーカップサイズ、タイニーサイズが人気ですが、あまりに小さすぎる子は避けたほうが無難です。
- 小さすぎる子はリスクもある?(タップで開きます)
- トイプードルの中で小さめの子を「タイニープードル」また、特に小さな子を「ティーカッププードル」という名目で販売されてますが、これらはあくまでも「商品名」です。犬の犬種を決めているところでは認められていません。
基本は小柄なトイプードル同士で交配を重ね、小さく育つように改良した結果、ということですが…本当のところは何とも言えません。
例えば「盆栽飼育(小さく育てるために餌を極端に減らして育てる熱帯魚などの育成方法)」や未熟児を無理に生まれさせている…なんて信じられないような話も存在します。
(※気分の悪くなる話ですが、気になるようでしたら、これらの「商品名 日本犬保存会」で検索してみてください)とにかく、ティーカップ・プードルということで迎えたとしても、普通のトイプードルサイズに育つ可能性があるということ。そして、万が一、そのようなブリーダーから仕入れているペットショップで迎えた場合、犬の生涯や命に係わるようなさまざまなリスクもあることも覚えておいてください。
ブリーダーさんと交渉する際は必ず、でべそ・逆まつげ、そして、親犬が進行性網膜萎縮症(しんこうせいもうまくいしゅくしょう※トイプードルに多い病気)を患っていないか?確認してくださいね。
あと、かみ合わせが悪い子もいるので、そのあたりもチェックしておきましょう。
男の子?それとも女の子?
性別は完全に好みで選んでもOK!「男の子と女の子で迷っているんだよね…。」と決めかねている場合は、性別を気にせずにブリーダーサイトの子犬の写真から「この子だ!!」とピーンときた子を選ぶといいでしょう。
ちなみに、トイプードルの男の子と女の子の気質も他の犬種と同様、オスは家庭の外に興味を持ち、メスは家族内で愛情を求める傾向があります。
初めて犬を飼うという人にとっては女の子の方が少し楽かもしれません。女の子はトイレも屈んでするので、おしっこが飛び散りることがありませんよ。
性別の性質はあくまでもこういう傾向にあるというお話。男の子にするか女の子にするかはお好みで選ぶのがいちばんですね!
プードル=トイ・プードルではない!?プードルの種類

プードルは本来、体長約50cm、体重約20kgくらいの中型犬。そんな中型犬のサイズを長い年月をかけて小型犬へと改良されたのがトイ・プードルです。
最近では、さらに小型化したタイニー・プードル、ティーカップ・プードルと呼ばれるサイズも販売されています。
サイズ順にスタンダード・プードル(体高45cm以上) → ミディアム・プードル(体高35cm~45cm以内) → ミニチュア・プードル(体高28cm~35cm以内) → トイ・プードル(体高28cm以下)
タイニー・プードル(体高??cm以下) → ティーカップ・プードル(体高??cm以下)が目安となります。
※タイニープードル、ティーカッププードルは規格外のサイズ(正式に犬種として認められていない)ということで、明確な分類基準はありません。なので「??」としています。
ティーカップ・プードルとして販売されていても血統書や動物病院での表記は「トイ・プードル」となるうえ、通常のトイプードルのサイズに育つ可能性もあります。あくまでも成長後の目安と覚えておいてください。
【ポイント3】トイ・プードルの飼育環境について
トイプードルは室内での飼育がベストです。室内で飼育するためには、まず、愛犬が安心して暮らせる環境を整えてあげなければいけません。
室内の飼育環境として「愛犬を自由にさせてあげたい」と放し飼いにしている方も少ないくないようですが…共働きの場合、留守番させることが多いだけに、トイレを設置できるケージ(檻)とクレート(キャリー)で愛犬専用の住居をつくってあげることをオススメします。
その理由は、ケージ&クレートを用意することで留守番中の
- 1人になる不安対策
- 無駄吠え軽減
- イタズラ
- 留守中の怪我や誤飲
などのリスクを大幅に軽減できるからです。
トイプードルは実は番犬向きで、室内でも放し飼いにしていると物音や周囲の気配を敏感に察知してよく吠えます。「檻に閉じ込めておくなんて可哀想!」と感じるかもしれませんが、本能的に居心地の良い住居を用意してあげるほうが犬にとってストレスの軽減に繋がります。
家の室温ですが、犬が快適に過ごせる温度は18~22度とされています。寒さはほどほどに、特に暑さには弱いので夏の季節や冬場は留守中もエアコンをかけてあげてください。
ご近所と家と家の距離が近いという方はもちろん、愛犬専用のお部屋を用意できる方も専用住居の設置を検討してあげてくださいね!
【ポイント4】日頃のお手入れとトリミング&シャンプー

トイプードルは抜け毛が少ないため、アレルギー体質の人でも比較的大丈夫な犬種です。日頃のお手入れは2~3日に一度、クシで全身をといであげるだけでOKです。
ですが、抜けにくい上に毛が伸びるのが早いので、ほっておくとせっかくのきれいな巻き毛がじゃもじゃ状態に・・特に顔の毛が目に入ってしまいます。
なので、1ヶ月~1ヶ月半に1回、ペットサロンでのトリミングが必須です。ペットサロンではシャンプー、爪切り、耳掃除などもしてもらえます。
ちなみにトイプードルは耳が垂れているので外耳炎になりやすいです。家でシャンプーする場合は、丁寧に耳の中の水分を拭いてあげてください。
最初にお伝えした月々の飼育費用の大半がこのトリミングとシャンプー代です。もちろん、ご自分でカットするのもありですが…流行りのテディベア・カットはともかく、プードル・カットはプロに任せた方が無難です。
カットスタイルも楽しみの1つ
トイプードルのカットは定番となりつつある「テディベア・カット」以外にも「クマちゃん・カット」「アフロ・カット」「ピーナッツ・カット」などたくさんのカットスタイルが生み出されています。
中には他犬種の定番カット「シュナウザー・カット」「ビションフリーゼ・カット」なども。
ほぼ毎月トリミングしなければならないため、カットはイメチェンや季節によってスタイルを変えて楽しむことができるのもトイプードルを飼う楽しみの1つでもあります。
【ポイント5】ごはんの与え方と選び方
ごはんはパピー期(生後180日まで)は一日3回から5回、それ以降は1日2回、例えば朝8時、夜8時と決まった時間に与えてあげてください。(成犬になれば1日1回でもOK)
実はトイプードルは食べ物の好き嫌いが激しく、食欲も安定しない子が多い傾向です。とても頭が良いので、あまり好きではないごはんを食べないことで、好きな物がもらえると学習するからです。
そのため特に気を付けることとして、嗜好性の強い「美味しいもの」を極力与えないこと。
例えば甘いもの。お菓子やケーキなどの味を知ってしまうと犬用のオヤツに見向きもしなくなります。
手造りで与えるなら、鶏胸肉やササミ、牛肉の赤身やレバー(馬、鹿、ラムなども可)、サーモンやサバなどの魚にキャベツやブロッコリー、人参、カボチャを湯がいた高タンパク低カロリーで極力シンプルな素材の味を活かしたごはんが良いでしょう。(いずれも要アレルギー確認)
特に取り扱いが楽なドッグフード(ドライフード)で育てるなら「犬まっしぐら!」的なジェルタイプや半生タイプのフードの味を覚えさせないほうが無難です。知ってしまうとドライタイプのドッグフードを食べなくなってしまう可能性も。
ドッグフードですが、質によって涙焼けになりやすいため、栄養分や添加物などに注意して選びましょう。
【ポイント6】お散歩は1日1~2回

トイプードルはそれほど運動量を必要としないため、散歩は1日に1~2回、1回につき20~30分ほどでOKです。本能的に散歩が大好きなので、天気が悪い日以外は可能な限り毎日連れて行ってあげてください。
健康的な体づくり、ストレス発散はもちろんですが、飼い主との散歩は犬にとって楽しい一時です。
ちなみに、トイプイードルはとても頭が良くスポーツ競技にも適正が高いので、ドッグアジリティやドッグダンスなどを一緒に楽しむことができます。
【ポイント7】トイ・プードルのしつけ

躾けは重要なこと(基本)から、
- トイレトレーニング
- ケージトレーニング(お留守番の練習)
- 環境適合トレーニング(人や物など様々な環境に慣れる練習)
- アイコンタクトトレーニング(注目させる練習※コマンドの基礎)
- 上下関係トレーニング(ワガママにさせないための練習)
- 落ち着かせトレーニング(興奮を落ち着かせる練習)
- おいで!トレーニング(呼んで来させる練習)
- おすわりトレーニング(コマンドトレーニング開始)
- お散歩トレーニング(お散歩の行動を覚えて貰う練習)
- 待て!トレーニング(その場で待機させる練習)
- 伏せ!トレーニング(楽な姿勢で待機させる練習)
の順に教えて行きます。
トイプードルはとても賢くて覚えが早いので、一つずつ丁寧にトレーニングしていくと、初めてでもスムーズに進めていけるでしょう。
ただし、賢い分、
- 「吠えたら飼い主が言うことを聞いてくれる!」
- 「イタズラしたら飼い主が構ってくれる!」
- 「自分がリーダー!」
というふうに間違った解釈で覚えてしまうこともあります。また、自分が群れ(家庭)のリーダーになりたがるため、上下関係の構築に失敗したらワガママ犬に育ってしまいかなり厄介です。
なので、無駄吠えやイタズラなどの問題行動は無視すること。
決して人間の赤ちゃんにするような高い高い!や、愛犬の前で寝転ぶなど上下関係を勘違いする行動をしないよう心掛けてください。
⇒ 犬の躾け手順の詳細はこちらの記事をご覧ください
去勢や避妊はした方がよい?
去勢や避妊をするかどうかはご家族の想いで決めるのがいちばんです。ただ、当然メリットとデメリットがあるので、よく話合ってくださいね。
去勢・避妊のメリット
- 発情期がなくなり精神が安定する
- 発がん率低下
- さまざまな病気のリスクが軽減
- でべそ(臍ヘルニア)も一緒に除去できる(メスの場合)
- 性格が穏やかになりやすい
最大のメリットは発がん率の低下、性に伴うさまざまな病気のリスクが軽減されること。オスの場合、精巣腫瘍、前立腺肥大など、メスは乳腺腫瘍、子宮蓄膿症といった病気の発症を未然に防ぐことが可能です。
また、去勢(避妊)手術をしなかった場合と比べ、寿命が1年ほど延びると言われています。
発情期を気にしなくてよいのと性格が穏やかになりやすいというのは、散歩やドッグカフェなどにも行きやすいですよね。
去勢・避妊のデメリット
- 費用がかかる
- 手術のリスク
- 繁殖できなくなる
- 太りやすくなる
最大のデメリットは手術のリスクです。術前検査を受けて問題がなかったら、それほど恐れる必要はありません。心配なことは獣医さんに聞いておきましょう。
手術費用は動物病院によって異なりますが、オス20,000~30,000円、メス30,000~50,000円が相場のようです。
去勢・避妊手術後は性欲がなくなることで食欲が増したり、ホルモン分泌の変化で太りやすくなると言われています。ただ、食事のコントロールや運動で回避できます。体重増加には気を付けたいですね。
トイプードルはお金がかかる犬種
トイプードルは全犬種中でNo2の賢さを誇る犬種です。聡明なので初めての人でも躾がしやすく、陽気で無駄吠えや噛み癖もすくないため、留守がちな共働き家庭でも比較的飼いやすい犬種で素晴らしい家族となってくれます!
ただ、とても賢いぶん、適当に躾けたり甘やかしているとワガママな子になりやすいので注意。
そして、トイプードルは小型犬の中で特にお金が掛かる犬種ということを覚えておいてください。
トイプードルはさまざまな犬種の中でも比較的高価な犬種です。さらにお迎え後の飼育にも他の犬種以上にお金がかかります。食費は当然ですが、プラストリミング代が必要です。犬の価格や初期費用以外に「毎月2万円くらい」はかかると想定しておいてください。
「お金がかかるのはちょっと・・」という場合、ご家族でトリミング&シャンプーをするか、トリミングサロン代がかからない犬種への変更もご検討くださいね
トイプードルを共働き家庭で飼うための知識 ~まとめ~

トイプードルはとても賢く陽気な性格で、無駄吠えや咬み癖も少ないことから、共働き家庭に向いています。
- 全犬種の中でトップクラスの賢さ
- サイズに違いがある(スタンダード・ミニチュア・トイ)
- 他犬種と比べて値段が高め
- 毛が抜けにくい・伸びるのが早い
- 食べ物の好き嫌いが多い傾向
- 信頼度が高いブリーダーさんからお迎えするのがベスト
- 飼育環境を整える(トイレ付きケージとクレート、食器、給水器などを用意)
- トリミング代がかかる(1ヶ月~1ヶ月に1回)
- 躾はきちんと
- 夏冬はエアコンで快適に過ごせるように調節
- 散歩は1日1~2回 1回につき20分ほど
特徴的なのはとても賢いということ。トイプードルはトイレや遊びもすぐに覚え、飼い主の行動を学習するくらい頭の良い犬種です。
反面、賢いぶん、甘やかしているとワガママに育ちます。食べ物の好き嫌いも好きな物しか食べないというワガママが原因。躾や訓練をしっかりするとさらに魅力が増す犬種なので、特に上下関係はしっかりと理解させることが大切です。
お迎えはやはりブリーダーさんがおすすめです。インターネットでブリーダーのサイトがあるので、チェックしてみてください。
明るく社交的でとても賢いトイプードル。きっと最高の家族となってくれますよ♪
⇒ 子犬のしつけ&育て方のサポートサービスの詳細はこちら
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