多頭飼いの散歩のコツと注意点!複数の犬をお散歩させる苦労を軽減する知識

犬の多頭飼いのお散歩は

二匹目の犬を迎えた共働きの飼い主さんに向け、多頭での散歩に苦労した私(カオリィ)が

多頭の犬を散歩させるコツと注意点をご紹介します。

この記事を読めば多頭飼いでの散歩の苦労を減らせますよ。

犬の多頭飼いでのお散歩は想像以上に大変

犬の多頭での散歩はかなりの重労働、慣れるのをまつよりしつけするのが最短で確実です
それぞれが好き勝手に動くと大変です

犬を多頭飼いする醍醐味の1つが『複数の犬を連れてのお散歩

ワチャワチャと楽しそう♪と期待していましたが、実際に散歩してみて

  • それぞれ好き勝手な方向に行こうとする
  • どんどんリードが絡まって動けなくなる
  • 座り込んだり突っ伏したり動かなくなる
  • 臭いを嗅いだり猫や鳥に反応して引っ張る

そんなこんなでまともに歩けず、愕然としちゃいました。…二匹でこれだと3匹、4匹だと…。

まあ、慣れの問題と言えばそうかもですが、無理矢理一緒に歩かせるのも可哀想ですよね。

そんな、犬の多頭でのお散歩について、

学んだり試行錯誤してたどり着いた『多頭飼いでの散歩のコツと注意点』を紹介していきますね!

犬を多頭で散歩させるコツ【1】慣れるまでは1対1で散歩

2匹目の犬が外でのお散歩に慣れるまでは1対1で散歩させるのが一番です
お散歩は楽しいことって教えてあげましょう

犬を多頭でより早く一緒にスムーズなお散歩が出来るようにするコツは

『新しい犬がお散歩に慣れるまではそれぞれ1匹でお散歩させる』です。

つまり、2匹目がお散歩デビューして日が浅いなら、外の世界に慣れてスムーズに歩けるようになるまでは、先住犬とは別に1対1で散歩させます。

2匹目にもお散歩に慣れさせておけば、先住犬と一緒に歩かせても馴染ませやすくてデメリットも抑えてられる。というワケです。

とりあえず一緒に歩けるレベルで良ければこの方法が一番の近道でしょう。

少なくとも外の世界におっかなびっくりしている段階の2匹目を一緒に連れて散歩させるのは止めてあげてくださいね。

ただし、この方法だけでは2匹目が好き勝手に動くことは防げません。

2匹目が好き勝手に動く問題は↓↓で紹介するコツでおさることも出来きなくはありません。

ですがある意味、力ずくでおさえることになります。

なので、2匹目にも1対1で『お散歩トレーニング(しつけ)』を済ませてからが理想です。

完璧にしつけるまでは大変ですが、少なくとも2匹目の犬も『リードを短くもった状態で移動』できるようになるまで1対1で散歩に行くのがベターですよ。

だけど忙しくて「別々に散歩させるのは無理!!」

という方は先住犬の散歩時間を少し削って、10分でも2匹目の散歩に充ててあげてください。

お散歩時間が短い子犬のあいだに二匹目の犬に外の世界とお散歩の仕方を教えてあげましょう。

 お散歩トレーニングの詳細
こちらで正しいお散歩の仕方を紹介しています。「これまで適当に散歩してた」って人はこの機会に知っておいてくださいね。

お散歩デビューから教える『お散歩トレーニング方法』

2匹目が散歩に慣れていない状態で一緒に散歩させるリスク

2匹目が散歩に不慣れなうちから一緒に散歩させるのはよくありません
何ごとも無理矢理は避けた方が無難です

多頭でスムーズに散歩する秘訣はそれぞれの犬に散歩のしつけをすること。

とは言っても、忙しい生活の中で2匹の犬を別々に散歩させるのも大変です。

その手間に比べたら、無理してでも2匹の犬を同時に散歩させて1回で済ませたくなります…よね。

確かにムリヤリなお散歩スタイルでも、毎日繰り返していればやがては慣れてくれるかもしれません。

ですが、2匹目の犬が不慣れなうちから一緒にお散歩させていると

  1. 先住犬の大きなストレスとなる
  2. 2匹目の環境適合が歪む
  3. 2匹目が先住犬依存症となる
  4. 二匹ともお散歩が嫌いになるかも
  5. いつ頃慣れるかマチマチ

などといったリスクもあります。

1:先住犬の大きなストレスとなる可能性

これまで1対1で散歩していた先住犬にとって、常に2匹目が一緒でスムーズに歩けないことが大きなストレスとなります。


2:2匹目の環境適合が歪む可能性

犬にとって環境になれることは非常に大切です。

2匹目の犬のそんな大切な時期に先住犬に引っ張られながら散歩していると歪んだ環境認識となりかねません。


3:2匹目が先住犬依存症となる可能性

2匹目の犬にとって常に先住犬と一緒に散歩する状態が当たり前になってしまうと、先住犬が居ない状態で大きなストレスを感じるようになります。

飼い主的に大した問題ではないイメージですが、2匹目だけを病院に連れて行ったりなど、単独で連れて出かける時に大きなストレスとなります。


4:2匹ともお散歩が嫌いになる可能性

先住犬にとって、これまでのお散歩と大きく変わってしまったこと。2匹目にとって、知らない状況に無理矢理引っ張られること。

そんなお散歩は楽しくないはずで、お散歩自体が嫌いになる可能性もあります。実際に行きたがらない子の話も耳にしますので…。


5:いつ頃慣れるか分からない

そして何よりも、一緒にスムーズに散歩できるようになるまで、どの位の慣れが必要か分かりません。

これは性格や犬同士の相性もあって、直ぐに慣れる場合もあれば数年先となる場合もあってマチマチです。

最悪の場合、「一緒にお散歩するのは無理でした」なんて残念な結果となったご家庭も…。


以上、この5つのリスクを避けるためにもやはり、2匹目もある程度歩けるようになってから一緒に散歩するのが無難です。

あえて2匹目の犬も1対1で散歩に慣れさせておくことで、

  • 2匹目が外の環境と散歩に慣れるペースUP
  • 先住犬のストレス&先住犬への依存度も大幅軽減

そして、それぞれの犬が歩き方を学んでいればデタラメに動くことも抑えられます。

1匹でのお散歩はある意味、適当でも行けてしまいますが…2匹目、3匹目…と匹数が増えるほど重要度が増していきます。

ご夫婦で手分けできないと大変ですが、2匹目にも1対1で外の環境に慣れることを兼ねて散歩の仕方を教えてあげましょう。

犬の多頭飼いの散歩のコツ【2】リード選びとちょっとした工夫

リードを多頭用のリードに変えると楽になります
多頭用のリードにするとかなり楽になります

2匹目もある程はうまく歩けるようになったら少しずつ『多頭でのお散歩』に切り替えていきましょう。

ですが、1対1での散歩と違って起こるのが『位置(ポジション)の取り合い

それぞれの犬が自分の歩く位置を取り合って、位置を入れ替わりながら歩く感じです。

その結果、

  • 広がって歩いてしまう
  • 左側、右側と行ったり来たりする
  • どんどんリードが絡まっていく

といった問題が…。

さらに、お散歩中のしつけが甘いと排泄のタイミングもマチマチとなって排泄するたびに大変です。

そんな、多頭での散歩ならではの問題を解消するコツは『リード選び』と『ハンズフリー化』の2つ。

 

コツ1:リード選び

  •  2wayリード(多頭用リード)
  •  腰掛けリードまたは肩掛けリード

一つ目のコツはリードを『多頭用のリード』もしくは『ハンズフリーリード』に変えること。

多頭の散歩は連れて歩くのに頭数分のリードを持つことになりますが、2wayリードは飼い主が持つリードが1つ。

犬同士の間隔が狭まるため、あちこちを歩き回るのを防ぐことができます。

ちなみに二匹、3匹、4匹と連れる数を後から追加していけるタイプもあります。

腰掛けリードや腰掛けリードはというと、両手が空くので、犬たちのトイレや何かあった時にすぐに対応することができますよ。

ただし、そのまま多頭用として使うと絡まってしまいます。

なので、回転式のカラビナなど、絡まない仕組みを考えないと使いづらいのが欠点です。

 

コツ2:ハンズフリー化する工夫

手軽にハンズフリー化できるオススメの方法として大きめのカラビナ(ナスカン)を使うこと。

カラビナとは固定具の一種で、開閉できる部分がある金属リングのことです。クライミングや登山などで使用されるもので、強度が高く、引っ張っても簡単には外れないため、犬の散歩にも安全に活用できます。

カラビナの使い方

カラビナをジーパンなどのベルトを通す部分に引っ掛けて、そこにリードを繋ぎます。

この方法も両手がフリーになるので、トイレの片付けが楽チン。2wayリードの取っ手も繋ぐことができますよ。

ただし、普通のリードを2本繋いで散歩するとだんだん絡まっていってしまいます。

なので常にハンズフリーにはせず、一匹のリードは手に持ってトイレのお世話をする時など一時的にハンズフリーになる感じですね。

以上、

  • 2Wayリードなどで行動範囲を制限すること
  • ハンズフリーリードやカラビナで手を空けること

そんな便利なものを使ったり、ちょっと工夫するだけでも、かなり散歩させやすくなりますよ。

ちなみにいちばん使い勝手が良いのは2Wayリード+カラビナの組み合わせ。必要に応じてハンズフリー化するのが良いと感じてます。

犬を多頭で散歩させる時の注意点

多頭飼で散歩をする時に気を付けたいのが犬種や年齢でそれぞれでペースが違うということ。

注意点1:同じ犬種の場合

同じ犬種でも年齢や体力の差によっては飼い主のフォローが必要です
同じペースでお散歩できない子はフォローしてあげましょう

体格が近い犬同士でも性格や年齢によってペースが変わってきます。

性格によるペースの違いはしつけである程度カバーできますが、年齢の差、そして体調には注意が必要です。

例えば15歳の老犬とエネルギッシュな3歳の成犬とではペースは大幅に異なります。

この組み合わせの場合、基本は別々にお散歩に連れて行ってあげてください。

どうしても一緒に連れ出すなら老犬や幼犬をカート(抱っこ紐やリュックもあり)に乗せて、公園など安全なスペースでのみ歩かせるとよいでしょう。

安全なスペースで幼犬や老犬を散歩させる際、若い犬はロングリードである程度自由に動ける余裕をもたせてあげるとストレスが掛かりにくくなります。


注意点2:異なる犬種の場合

二匹の体格差や運動量が異なる場合は緩やかなペースの方にあわせて移動します
緩やかな子に併せて移動します

体格に差がある、サイズは近いけど性質が異なる犬種を一緒に散歩をさせる際は注意が必要です。

まず、体格が大幅に異なる犬種の組み合わせ。

パターン1:サイズが違う組み合わせ

例えば、極端な例ですが、チワワとジャーマン・シェパードの組み合わせだと、歩くペースも散歩が必要な距離(時間)も大きく異なります。

チワワは20分程で満たされますが、シェパードの場合は1時間×2回…この2匹を一緒に散歩させるのならば、基本はチワワをカート(抱っこ紐やリュックもあり)で休ませながら散歩する。などの工夫が必要です。

パターン2:性質が異なる組み合わせ

そして、サイズは近いけど性質が大幅に異なる組み合わせの場合。

例えば、イタリアン・グレーハウンド(イタグレ)とフレンチ・ブルドッグ(フレブル)の場合、サクサク歩きたがるイタグレに対してフレブルは基本ゆっくりなペースです。

道路での移動中はフレブルのペースに合わせてあげ、公園などロングリードである程度自由にできる場所でイタグレを運動させてあげるなどそれぞれの特性に合わせた工夫が必要です。

異なる犬種の多頭飼いはロマンを感じますが・・これから別の犬種のお迎えを検討しているなら、このあたりの苦労は想定しておいてくださいね。


以上、犬の散歩のマナーやルールは当たり前として、散歩させる犬同士の年齢の差、身体の大きさや性質の差を理解し、高齢な子や体力の劣る子をフォローするよう注意して散歩してあげてください。

犬を多頭で散歩させるための3つのポイント

散歩の躾けが重要
画像は極端な例ですが、要はしつけでカバー

最初にお伝えした内容のおさらいとなりますが、犬はそれぞれ性格が違います。

好奇心が旺盛な子やお転婆(やんちゃ)な子だとあちこちに行って色々なものを見たがります。おっとりした性格の子はゆっくり。マイペースな子は自分のペースで歩いたりと…。

性格は個性なのである程度仕方ありませんが、せめて好き勝手なことをさせないためにもやはり、それぞれ一匹ずつ散歩トレーニングを済ませることが重要です。


1:慣れないうちは1匹ずつの散歩がよい

一緒に散歩する頭数が増えるとトラブルやそれぞれに対応できなくなる可能性が高くなります。

上の【1】のしつけとは別の意味でも、飼い主と愛犬たちの安全を考えると慣れないうちは一匹ずつの散歩でよいです(家にお迎えした順番で)

ご夫婦で手分けして散歩できない時は時間的に大変かもしれません。

でも、別々に連れて行くことで『2匹目の先住犬依存症』のリスクを減らせますし、愛犬それぞれとじっくりとコミュニケーションをとったり、どんな様子かを把握することもできますよ。


2:散歩のしつけは一匹ずつしっかりと

散歩が上手くいくためにはしつけがとても大切

犬にとって外の世界は、車が走っていたり、知らない人や犬など気になるものがいっぱい。そんな見慣れない光景を見て吠えたり追いかけたりと興奮する子、反対に怖がって動かなくなる子もいます。

時々、愛犬にリードを引っ張られて散歩をしている飼い主さんを見かけますが、実は危険。他人(子どもも含む)や他人の愛犬に迷惑をかけたり、交通事故やトラブルに遭うことも。

まずは飼い主の指示に従って行動できるようにしっかりとしつけをしましょう。

ちなみに先住犬のしつけがしっかりできている場合は早めに一緒に散歩させてもよいでしょう。
あとから来た子が先住犬の行動を真似るのでしつけが少し楽になりますよ。

3:散歩も先住犬をいちばんに!

散歩の準備も散歩の時も先住犬がいちばんです!犬の習性従って(順位を重んじる)食事などと同様に先住犬を優先するようにしてください(ただし、愛情は平等です)

先住犬を優先すること

  1.  散歩に出掛ける時の声掛け
  2. リードを繋ぐ
  3. ご褒美を与える
  4. 家に帰って手足を洗う(拭く)

もし、あとから来た子を優先してしまうと、これまで飼い主を独占していた先住犬はおもしろくありません。そのうち言うことを聞かなくなってしまったり、新しい子に対して嫌悪感を抱くことも。

家庭内の順序は犬同士で決めるものですが、先住犬を優先することで犬同士の良い関係が構築され、従順性を学んでいきます。

理想は散歩中も先住犬が先頭
とは言っても1人で二匹を散歩させる時は先住犬を先に歩かせるのは難しいですよね。なので、夫婦2人で散歩に行く時だけでもどちらかが先住犬と先に、二匹目の子は少し遅れて歩くようにしてみてください。
先住犬に前を歩かせるのはなぜ?
犬は群れ社会で生きる動物。つまり野生では群れのリーダーが先頭に立ち、残りがあとをついて行くという本能を持っているためです。本能に従った行動をすることで、自然と上下関係を学ぶからです(なので逆をやるのはNG)

以上、これら3つのポイントを意識しつつお伝えしたリードの工夫をすれば、漠然と多頭で散歩していくより効率的に散歩がしやすくなります。

多頭飼いの飼い主さんはどんな工夫しているの?

多頭飼いのセンパイ飼い主さんたちは散歩の時、どんな工夫をされているのでしょうか。

実際に多頭飼いしている飼い主さんたちの口コミから参考となる口コミをピックアップしてご紹介していきます。

多頭飼いの飼い主さん達の声

小型犬3匹(40代・女性)
リードの長さは大体90センチくらいにしています。90センチくらいの長さだと犬の様子をいつもチェックできます。何かを拾って飲み込んだりとか、勝手な行動をしたりしないよう見張っていられます。


和犬ミックス2匹(30代・男性)
二匹一緒に散歩に行くと引っ張り合いが凄く毎回ヘトヘトになります。大変なので一匹づつ代わりばんこで散歩しています。


トイプードル2匹(40代・男性)
先住犬8歳の時に子犬をお迎えしました。ですが、先住犬を優先することが大切!我が家では先住犬の散歩を先に済ませてから二匹目の散歩に行くようにしています。


小型犬2匹(50代・女性)
ツインリードで散歩しています。別々に2本のリードを持つのと違って力が1本分なのでコントロールしやすいです。長さも調節すると並んで歩くことも可能で目の届く範囲で散歩ができます。


小型犬3匹(40代・女性)
mixの小型犬3匹を飼っています。2匹がワチャワチャな性格で1匹が臆病でのっそり。ヤンチャな二匹のリードを手に持って、臆病な子を肩掛けリードに繋いで散歩させています。臆病な子がよく踏ん張って動かなくなるので近所を一周するくらいがやっとです。旦那さんが居る時はその子だけ別に散歩してもらってます。

口コミではやはり「リードを工夫している」という声が多数です。

ですが、一緒の散歩は無理と判断して「別々に散歩している」という人も多い印象でした。

でも、共働きの場合は毎日そこに時間を割けないのも事実。ずっと別々に行かないとダメな状況を避けるためにも早めにしつけるのが大切と感じます。

犬の多頭飼いでの散歩のコツと注意点 ~後書き~

犬の多頭飼いでの散歩のコツ
最初の1年を頑張れば先は楽になります

多頭飼いでの散歩を

比較的スムーズにする方法は『それぞれの犬が散歩に慣れるまで別々に行くこと』

確実にする方法は、『それぞれの犬に散歩のしつけをすること』

とりあえず一緒に歩ければ良いなら、2匹目が慣れるまでの間だけでも別々に散歩してあげましょう。

ですが、お散歩中のしつけをするのが理想で、先住犬も好き勝手に歩くようなら尚更です。

今からでもしつけしていくことで多頭での散歩が圧倒的に楽になります。

マーキング癖や場所を選ばずに排泄する癖を直すしつけは大変ですが、移動仕方のしつけは比較的早く覚えてくれますよ。

忙しくてどうしても時間が捻出できない場合、夫婦で一緒に行ける日は別々に。

それ以外の日は先住犬の散歩を少し短くして2匹目のしつけを少しずつ進めて行ってはいかがでしょう。

散歩量が少ないパピー期から1歳くらいの間に教えておけば将来は一緒に散歩できるようになりますよ。

そのうえで2Way、腰掛けや肩掛けなどリードの種類を工夫すること。一般的なリードよりも犬たちの行動をコントロールすることができて、安全性も高いため、一緒に歩きやすくなります。

また、便利なアイテムとしてカラビナがおすすめです。両手がフリーになるので、トイレの片付けや何かあった時などにすぐに動けますよ。

お散歩のしつけは大変ですが、教えれば教えるだけ犬はこたえてくれ、やがて非常にスムーズにお散歩できるようになります。

最初の1年を頑張って、犬たちとの散歩を楽しんでくださいね!

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