共働きで犬の多頭飼いはメリットよりデメリットを許容できるかで判断!

犬を多頭飼いするメリット

多頭飼いを検討している共働きの飼い主さんに向け、二匹の犬と暮らしている共働きでDOGS管理人夫婦が、

犬の多頭飼いのメリットとデメリットをお伝えしていきます。

この記事を読めば、多頭飼いで苦労するポイントを知ることができますよ。

共働きで犬の多頭飼いはデメリットをシビアに考える必要が

共働きで犬を多頭飼いするメリットとデメリット
犬の多頭飼いする良い面と悪い面をご紹介していきます

犬の多頭飼いにも当然『メリットとデメリット』が存在します。

共働き家庭の場合、あまり時間を掛けられないことに加え、留守中の飼育環境を重視して判断しなくてはなりません。

そこを踏まえて犬を多頭飼いするメリットとデメリットを紹介していきます。

犬を多頭飼いするメリット

私たち飼い主にとって多頭飼いをするメリットは

家族が増えて賑やかになること

犬同士で遊んだり、じゃれ合ったり、くっついて寝ていたり、一緒にご飯を食べたり。

一匹では味わうことのできない光景で、そんな姿を見るたびに癒やされます。

愛犬それぞれの性格や個性の違いを知ることができたり、新しい発見があったりと家の中が賑やかになって、楽しさも倍増するでしょう。

犬もかすがい
犬が増えると犬との生活の比重が高くなり、一匹よりも二匹いる方が間違いなく楽しいです。
例え夫婦ゲンカをしても犬たちの世話やふれあいを通しての和解も多々。夫婦の絆も深まったと感じています。

正直にお伝えすると飼い主にとってのメリットはこれだけしかありません。

ですが、デメリットが許せるならこのメリットだけで多頭飼いする値打ちがあります。

多頭飼いの犬にとってのメリット

犬の多頭飼いは犬にとってもメリットが大きい
「君が居てくれて良かったよ」

最初の子(先住犬)にとっての多頭飼いとなる2つのメリットがあります。


1:刺激と寂しさやストレスの軽減

マンネリ気味だった生活の良い刺激となります。

新たな犬を家族と認めるまでは時間が必要ですが、新たな犬が居るだけでも刺激となります。

これまで寝てばかりだった子にとっては大きなメリットでしょう。

また、犬同士で追いかけっこをしたりロープの引っ張り合いなどじゃれ合うように遊ぶこともできます。

犬同士で遊んでくれると退屈にもならないですし、運動不足の解消にも繋がります。

ただし、全ての犬が遊ぶわけではありません、一緒に遊ぶのが好きな子に限ります。

そして、構ってあげられない時も一匹だけじゃないのは安心感にも繋がり、寂しさやストレスの軽減になります。

これは犬同士の信頼関係が築けてからとなりますが、留守番が多い共働き家庭にとってはメリットです。


2:社会性や適応力の向上

常に自分以外の犬がいるため、一匹だけで過している場合と比べて社会性や適応力を身に付けやすくなります。

とくに『犬同士で学ぶ社会性』を自然と学べるのが大きいです。

例えば一匹だけでは教えることが非常に難しい『噛む行為

同居犬同士で喧嘩することで『噛まれたら痛いという経験

そして『相手を噛む時の力加減』を自然と学んでくれます。

さらに同居犬が居ることで、『油断していたら奪われる』ことも学習していきます。

例えば先住犬が食が細い場合、食べずに放置していると2匹目がやって来て食べられてしまう経験を重ねることで先住犬のワガママ度が下がる場合もあります。

中には奪われても平気な子もいるみたいですが、奪われたくない一心であまり好きでないごはんも頑張って食べるようになるかも知れませんよ。

このように犬同士だから学べることは2匹目はもちろん、先住犬にとっても非常に大きなメリットとなります。

また、個体差はありますが、同居犬の存在によって新しい発見をしたり苦手なことを克服できる犬もいますよ。


以上が犬を多頭飼いする飼い主と犬たちにとってのメリットです。

私たち飼い主にとっては感覚的ですが『より充実した犬との生活』が唯一無二のメリットですね!

共働きで犬を多頭飼いするデメリット

犬を多頭飼いするデメリットは飼い主の負担が大きいこと
多頭飼いのデメリットは飼い主の負担が倍加すること

犬の多頭飼いは飼い主にとって感覚的なメリットに反して『具体的なデメリット』があります。

まずは飼い主にとってのデメリットから紹介していきます。


飼育するコスト(費用)が×匹数分掛かる

分かりやすいデメリットとして「犬の数だけ飼育費用がかかる」

犬を飼育するために掛かるコスト(費用)は単純に一匹の時の倍になると考えてください。

お迎え時に必要な費用はもちろん、飼育に必要な費用×匹数分、天寿を迎えるまで(平均15年間ほど)継続して掛かります。

特に手造りごはんを毎日与えることが大変な共働き家庭にとって食費は重くのし掛かってきます。

将来の健康状態のためにも可能な限り安全で栄養バランスに優れたドッグフードを与えてあげたいものです。

ですが、食べる量の少ない小型犬はともかく、よく食べる中型犬以上はドッグフード選びもシビアになってしまいますよね。

他にも取り合いになるのでオモチャやオヤツも匹数分。必要な犬種はトリミング代。避妊・去勢する費用。もしもの時の病院代や保険料。などなど、多頭飼いは経済的に余裕があることが重要です。
お迎え時に掛かる費用を省いても月の費用×匹数分は想定しておかなければなりません。

お世話の手間もほぼ×匹数分

犬の世話で掛かる手間は匹数分
犬の数だけ手間は掛かります…。

犬の多頭飼いの手間も「倍になる」と考えておいてください。一匹増える毎にまるまる同じ手間が掛かる訳です。

日頃のトイレやケージの掃除などのお世話は二匹目、三匹目と手間×匹数となります。

全てが倍になるワケでもない
手造りごはんを与えている場合の作る手間、そしてお散歩の手間は倍とまでは行きません。
とくにお散歩は時間も掛かるので、少しでも早く一緒にお散歩できるようにお散歩トレーニングに取り組むのが重要です。

飼育スペースも×匹数分必要

多頭飼いでいちばんのネックは犬の相性問題です。

こればかりは犬同士で慣れてもらうしかありませんが、お留守番の多い共働き家庭だと留守中に大ゲンカするリスクを避けられません。

なので、留守中は放し飼いにせず、それぞれ専用のケージを用意することが最重要です。

外出中はそれぞれのケージでお留守番してもらい、帰宅後、目の届く範囲でのみ一緒にさせるのがベストですよ。

そうすることで、大ゲンカのリスクとあわせて無駄吠えや家具の破壊など問題行動を大幅に軽減することにも繋がります。

 ケージの同居は慣れてから
最初から1つのケージで一緒に留守番させるのは止めておいた方が無難です。
相性によっては上手く行く場合もありますが、慣れるまで別々にケージを用意し、相性が問題ないことを確認してから1つのケージに同居してもらうのが安心です。

お迎えした後に慌てないよう、予め飼育スペースの準備をしておくのが無難です。

このように先住犬、二匹目ともそれぞれに専用のケージを用意してお留守番中はケージで生活してもらうなら、後は常にだれか人の居る家庭と大きな違いはありません。

もし、先住犬を室内放し飼いで育ててきた場合、家族の誰かが常に見れる状況でなければ先に先住犬のケージを設置して先住犬のケージトレーニングを終えてから二匹目を迎える準備を始めましょう。

しつけは1対1が基本

新しい子を迎えたら、当然しつけをしなければいけません。ですが、先住犬が一緒だと形を真似るだけでほとんど身につきません。

なので、しつけは先住犬の時と同じように1対1で教えるのが確実です。

信頼関係やコマンド(指示)など家で少しずつ教えていくしつけはともかく、お散歩は外の環境に慣らしてスムーズに歩けるようになるまで先住犬と別に連れて行く手間と時間が必要です。

また、先住犬の行動が良くも悪くも影響することも。新しく来た子は先住犬の真似をする傾向にあるので、先住犬の躾けがしっかりされているかもポイントになります。


犬同士の相性が合わないこともある

犬同士の相性が合わない場合、怪我をするような本気の喧嘩に発展する可能性が高まります。

一緒に仲良く寝転んでいる姿なんて夢のまた夢…。一緒に居るだけで喧嘩ばかりの日々が続くと気が滅入ってしまいます…。

「こんなはずじゃなかった…」とならないためにも、新たに迎える犬の性格を吟味するとともに、『先住犬が新しい子を受け入れられる性格かどうか』を考える必要があります。

多頭飼いの犬にとってのデメリット

犬の多頭飼いの成功とは
仲良くしてくれるのが私たちの願いだけど…

多頭飼いは犬にとってもデメリットとなる場合があります。


相性が悪いとお互いがストレス

相性が悪い場合、私たち以上に犬たちにとって大なストレスとなります。

相手の対して嫌悪感を抱いたり、ちょっとしたことで喧嘩になったりとストレスが溜まります。

ストレスばかりの楽しくない生活を強いられることで、問題行動を起こすこともあります。

犬同士の相性問題
相性の良し悪しを判断するのは非常に難しいですが、先住犬と迎える犬の性格によって相性で悩まされる度合いはかなり違ってきます。また、性別、犬種、年齢、大きさもおおむねの相性の参考となります。犬同士の相性問題について詳しくはこちらをご覧ください。

相性問題を考慮して2匹目を選ぶ判断基準とお迎え後の対策


生活ペースが乱される
先住犬にとってのデメリットですが、これまでの生活ペースから一転することでストレスが溜まります。
例えば『食事のペース』『散歩のペース』など。
後はお散歩中の『ポジション取り』や飼い主と一緒に寝る場合の『ポジション取り』などが乱されるのも先住犬にとってデメリットとなります。

先住犬がヤキモチを焼く

特に先住犬は、これまで飼い主の愛情を独り占めできていたため、新しい子にヤキモチをやくことがあります。

嫉妬から喧嘩に発展することもあるので、かまってあげる時間を作って平等に接してあげましょう。

先住犬のストレスやヤキモチを軽減させるために
大切なのは先住犬を優先させること。平等に愛情を注ぐのはもちろんですが、ごはんやおやつを与える時、声掛け、ブラッシングなど日常生活での行動は先住犬を先にしてあげてください。
そうすることで、先住犬はこれまでの立場が変わらないことに安心しますし、新しく来た子は先住犬のほうが自分より上だということを理解していきます。

犬の多頭飼いのメリット・デメリット ~まとめ~

犬の多頭飼いは犬のためより飼い主の想いで決断しましょう
多頭飼いは飼い主のメリットとデメリットだけで判断します

犬の多頭飼いのメリットとデメリットについてお伝えしました。

犬を多頭飼いするメリットは『家族が増えて賑やかになること

もちろん、先住犬(最初の犬)にとっても少なからずメリットはあります。

ただし、犬は必ずしも「仲間が欲しい」と思っているとは限りません。

なので「いつも一匹でのお留守番は可哀想だから…」という理由で多頭飼いするのは止めた方が賢明です。

仲間が増えることよりも、休日はたくさん遊んであげたり一緒にお出かけしたり、できる限り一緒に過ごす時間を作ってあげた方が喜んでくれますよ。

だから、多頭飼いするか?の判断基準としては『犬との生活が充実すること』へのご夫婦の願いだけをメリットとしてデメリットと天秤に掛けるのがいちばんです。

 

一方、犬を多頭飼いするデメリットは『負担が倍加すること

ケージを置けるスペースの確保、手間、時間、コストと照らし合わせて検討してください。

犬が増えることで生活が賑やかでより楽しくなる反面、犬の頭数分の費用と手間がかかります…。
1匹の時よりも確実に大変だと感じますよ。

ちなみに犬にとってのデメリットは慣れの問題が大きいので飼い主が意識することでカバーも可能です。

なので「複数の犬と暮らしたい!」という想いを実現させるために、

ご夫婦ともに『犬を多頭飼いするデメリットを許容できるかどうか??』が最重要です。

ここが問題なければ新しい犬を迎えても後悔せずに楽しく暮らしていけるでしょう。

 

犬の多頭飼いの気になるポイント【Q&A】

犬の多頭飼いのQ&A
我が家が2匹目の犬を迎える時に気になった項目をご紹介します

ここからは犬の多頭飼いを始める際に

  • 知っておいた方が良いポイント
  • 注意したいポイント

をQ&A形式でご紹介していきますね。

相性問題を予めチェックする方法は?

二匹目の犬をペットショップやブリーダーさんからお迎えする場合は先住犬を連れて行き、実際に会わせることで直感的な相性を探ることができます。

ただし、家(テリトリー)で会わせるのと違って場所に対して執着がないため、本当のところを知るには不十分です。

保護犬の場合のように実際に家に連れて来てもらい、最低でも3日間くらいは一緒に暮らしてみることで本当のところが見えて来ます。

そのため、ショップやブリーダーさんからお迎えする場合、お試しは出来ないのが普通です。

なので、事前に本当の相性を知ることはほぼ不可能と考えてください。


ケージを分けていれば相性が合わなくても大丈夫なの?

はい、それぞれのケージで留守番させている間は大丈夫です。

ですが、同じ室内で自由にさせていると、些細な事でも激しいケンカとなる可能性が高いので目を離してはいけません。


相性問題は解消できる?

犬は環境や状況への適応力の高い生き物です。

仮に犬猿の仲レベルで相性が悪かったとしても、一緒の生活での日々を重ね、お互いの存在が当たり前と認識すれば、ケガをするレベルでのケンカはしなくなるでしょう。

1年以上の時間が掛かる場合もありえますが、あなた方夫婦がリーダーシップをとって犬たちを躾け、目を離さないことで比較的早くから危険なレベルの喧嘩を防ぐことは可能です。


お迎えするタイミングはいつ頃が良いの?

二匹目をお迎えするタイミングは先住犬が成犬として成熟して落ち着いた頃から老化が始まる前の時期です。

小型犬と大型犬とで2年ほどずれますが、サイズ問わずだいたい三歳から五歳くらいの時期を目安に多頭飼いを始めると上手く行きやすいでしょう。


犬種によって多頭飼い向き・不向きはある?

あくまでも傾向ですが、飼育しやすい犬種の方が多頭飼いでも上手く行きやすいでしょう。

ただし、明らかにサイズや性質の異なる犬種同士は難しい場合もありえます。なので、極端な組み合わせをしたい場合は躾けの知識を頭に入れてからが無難です。


一匹目が老犬なんだけど二匹目をお迎えしたい

本音を言えば先住犬が天寿を全うしてからのお迎えが、先住犬のためにもご夫婦の気持ちの面でも良いはずです。(ペットロス症候群を緩和できるため)

でも、二匹目を迎えることで先住犬にとっての良い刺激となる可能性もメリットではあります。

どうしてもお迎えしたいなら、先住犬の負担や気持ちを第一に考えて極端に疲れさせないよう気を付けてあげてくださいね。


お迎えする子犬の性格は気にした方がよい?

神経質で臆病な子はできれば避けた方が良いです。常にビクビク怯えていたり、ちょっとした事で尻尾が下がってしまうなどから判断できます。

可能なら好奇心があって尻尾を振って愛想が良いと感じる子を選ぶことをオススメします。

どんな子犬も信頼関係を上手く構築すれば飼い主との関係は良くなりますが、「三つ子の魂百まで」と言われるように、幼少の性格は生涯を通しても大きく変わることはありません。

先住犬と犬同士の関係はやはり生まれ持った性格によってかなりの差があります。


保護犬を救ってあげたいんだけど上手く行くかな?

保護犬は以前の飼い主の接し方(扱い方)や保護された事情によって難易度が大きく異なります。

特に虐待されて保護された犬や虐待とまでは行かなくてもあまり愛情を注がれずに育った犬、そして野生(野良犬)だった犬は人に対して不信感を抱いているため、一筋縄では行きません。

海より深い愛情をもって心身とも愛してあげる必要があります。犬の飼育にそこまでの自信がない場合は残念ですが、止めておいた方が良いでしょう。

ベテランの方ならともかく、初めての多頭飼いで「どうしても保護犬を救ってあげたい」なら生後半年以内のパピー(子犬)期の募集を選んでくださいね。

共働きで犬の多頭飼いはデメリットを許容できるかで判断 ~後書き~

犬の多頭飼いは飼い主のロマン
デメリットが問題なければ最高の生活となります♪

多頭飼いは犬にとっても飼い主にとってもメリットとデメリットがあります。

家族が増えて楽しいこともたくさんありますが、『かかる費用も飼育の手間もおおむね倍となること』は覚悟しておきましょう。

共働きの家庭で犬の多頭飼いをするならそれぞれの犬が安心してお留守番できる環境作りが最重要です。

なので『ケージを匹数分設置できるスペースを確保すること』。

スペースが確保できるなら、『お世話の手間と飼育に掛かるコスト』、そして『先住犬の年齢や性格、健康状態』などと照らし合わせて検討していきましょう。

くれぐれも「一匹で可哀想だから」と多頭飼いすることは止めてください。

その理由だけで新しい子を迎えてしまうと大きな問題がのしかかってくる可能性もあります。

言ってしまえば多頭飼いは飼い主のロマンで先住犬にとって必須ではありません。

大変でも「それぞれの犬を生涯面倒見てあげたいほど魅力的か?」をご夫婦でよく話合ってきめてくださいね。

まずはデメリットを許容できるかどうかを考えて、多頭飼いをしたイメージしてご判断くださいね。

関連記事

「二匹目のしつけが大変」という共働き家庭の方に向けて、二匹目のしつけで苦労した共働きでDOGS夫婦が二匹目のしつけのコツをお伝えしていきます。この記事を読めば、多頭でのしつけが上手くいく参考になりますよ。二匹目の犬のしつ[…]

犬の二匹目のしつけが
関連記事

二匹目の犬を迎える共働きの飼い主さんに向け、形から入るタイプの共働きでDOGS管理人(かっちゃん)が二匹目にも専用のケージが必要な理由をお伝えします。この記事を読めばあなたのご家庭で2つ目のケージが必要か?判断できますよ。[…]

犬の二匹目のケージは必要?
関連記事

犬の多頭飼いを検討している方に向け、上の子の気むずかしいさで苦労してきた共働きでDOGS管理人(かっちゃん)が犬の多頭飼いの相性問題を可能な限り避けるための知識とお迎え後に意識すべきことをご紹介していきます。この記事を読めば[…]

先住犬と二匹目の相性は?
関連記事

愛犬同士の喧嘩でお悩みの方に向け、愛犬たちがすっかり落ち着いてちょっと寂しい共働きでDOGS管理人(かっちゃん)が多頭飼いでの犬の喧嘩を止める・止めないの判断基準と喧嘩ばかりする理由をご紹介します。この記事を読めば愛犬同士の[…]

先住犬と二匹目でケンカが絶えない
error: